キリがいいので準備編は
10話まで書くことにした
最後はお住まいの話です
住宅事情ですね
春に一人暮らしの
当時彼氏ペイタくん
の
おうちに転がりこんだワシ
一人暮らしのおうちは
とてもとてもとてもとても
きれいで快適ですぐに
ワシは気に入った次第です
ダンボール4個と
その他諸々の荷物運びは
自家用車一度で
お引っ越しが終了
荷物運びは
父ヤスオちゃんに
手伝ってもらいまして
無事に同棲がスタート
シフト制のワシは平日休み
ペイタくん
は土日休みで
なかなか同じ休みがないことが
もしかしたら同棲と結婚を
早めたかもしれません
一緒に暮らすときと
入籍をしたときかしら
両方の親から引っ越しは
しないのかと
新しい家電は買わないのか
結構しつこく聞かれました
ワシのハハ孝子としては
「母親として嫁入り道具に
新しい家電のひとつでも
買ってあげないとダメだわ

もしくはお布団とかタンスを
用意してあげないと
いらないってなんでよ
」
と鼻息を荒くしていましたが
ワシらはものはたくさん
持ちたくないのですよ
丁重にお断りをしました
そもそもタンスに入れるほど
服がないので
先日来た友人にも
若干引かれましたけども
その後生活をしていく中で
「次引っ越したら
こういうところがいいな
」
みたいなことを話すことが
少しずつ増えていきました
駅から徒歩5分
大きな学校が近くて
程よく便利で治安もよく
オートロックで
バス・トイレ別
駐輪場とバルコニーがあり
大きな地震がきたとき
ライフラインの復旧の早さ
築年数が浅く丈夫な作り
という思いがけない
メリットもみつけました
しかしその一方で
男性にとっては全体的に
小さい作りだったらしく
キッチンの上の扉が
低くて頭にぶつかるとか
駐輪場の開閉扉が狭いとか
自炊生活でガス代が
地味に高いなど不満が噴出し
間取り図を見ては
と妄想する日々がありました
とか
ワシの要望は洗面所が
正面の両脇に棚があるのが
どうしても許せなくて
っていう変なこだわりが
ありました
嫌いなのよね
あの丸見えの収納棚
実家の洗面所があのタイプで
お掃除はしにくいし
見た目も乱雑になりがちで
そんなある日とても理想的な
間取りと立地と家賃の家を
見つけたのですが
まだ引っ越す予定はない頃
妊娠もわかっていないときに
2人共文句なしの
「ここいいねぇ
」
と思える物件を
を見つけました
見た目は比較的新しくて
子供ができたら
エレベーター付きか
一階がいいけど
目の前が駐車場はイヤ
駅から離れても
スーパーや病院への
交通の便がよくないと
そんな雑談の中でお互いに
理想的な住まいの話が
具体的になり
もし子供ができたら
引っ越しをしよう
という話がまとまって
いったのでした
この妄想からわずか
2ヶ月後くらいかしら
見ていた物件がまだ
人が入っておらず
価格も下げられて
本当に引っ越していくとは
想像もしておりませんでした
viva 前向きな妄想
ばーい









