まだ準備期間の話が
あとふたつほどあることに
気付いてしまいました
子供を望むにあたって
障害を持って産まれた場合
ちゃんと育てていけるのか
と言った話し合いも
何度かしてきました
高齢出産になるわけで
確率が高くなるといわれる
ダウン症のこととか
口唇口蓋裂とかの
先天的な障害について
全く考えなかった
わけではありません
五体満足だったとしても
最近ではちょっと
落ち着きがないと
すぐにADHDのように
病名をつけられてしまいます
夫ペイタくん
は
福祉関係のの仕事を
しているので
障害者との交流が
おそらく普通の人よりあり
理解がある方だとは思います
しかしその上で一生ひとりの
責任を負うとなると
また話は変わってきますから
果たして妊娠が判明したあと
出生前診断をして
どういう結果が出たら
ワシらはどういう選択を
するのが正解なのか
わからなくなってきたときも
ありました
更に不確かな情報だが
ワシの母には本当は弟がいたとか
(産まれてすぐに亡くなったか
死産だったかなにかあったはず
)
ワシの上にもうひとり
本当は兄弟がいたとか
(酔っぱらった母親が
勢いでそんなことを言っていた
)
亡くなったじいちゃんの
おかあさんが
じいちゃんの弟を生んだあと
産後の経過が思わしくなく
命を落としているので
無事に妊娠ができても
そのあとの10ヶ月を
おなかの中で元気に
育てられるのか
自分も生きていられるのか
不安が頭をもたげます
どんなに元気で若く見えても
体力があってバリバリ動けても
卵子の老化は事実であり
ワシがヘビースモーカーだったのも
紛れもない事実ですから
そんなふたりが出逢ったのは
何度かブログに書いていますが
ヨガと神社がきっかけです
お付き合いをする前から
ふたりで手を合わせに行き
結婚に至ったわけです
伊勢神宮へお参りに行き
自分では抗えない運命が
存在しているのかなと
漠然とした宗教観を
持っているワシは
子供になにかあったら
それがワシの今生の課題
なのではないかと
思うようになりました
そもそもワシは
宇宙から歓迎されて
祝福されて産まれてきた
という根拠のない
自信だけはとてもありまして
死んだじいちゃんと
神様がうまいこと
何とかしてくださるだろうと
もはや神頼み的な
一面もあります
そんなわけで
もしもの時に備えて
話し合って頭を整理して
子供を持つことに
前向きになったのでした
viva あと1話
ばーい









