ワシはまず小さい頃から
妊娠出産に対して
恐怖でしかなく
鼻からスイカ?大根?

が出る痛みとか
散々脅されて
育ってきたので
結婚願望も出産願望もなく
21歳の婦人科検診で
子宮内膜症
卵管機能障害
無排卵月経
と診断を下され
某有名産婦人科の院長先生に
「もういっそ子宮を取ったら?」
と言われて更に更に
ひとりぼっちの将来を
考え始めます
25歳で誤診と言われ
またかすかに希望を
持ってみたり悲観的になったり
繰り返していた気がします
結婚というご縁が
全くないままに
30代後半になり
夫ペイタくん
と
出会うわけですが
お付き合いをする事に
なったその日に
夫ペイタくん
は
「年齢的にこのまま
結婚とかなっちゃうのかしら
」
と言っていました
今なら
「なにか問題でも
おありですの
ガルッ」
と詰め寄るところですが
ここから子供が欲しいかどうか
さほど時間をおかずに
将来の話をしたんだったかな
普通の話の中で
「子供ができないと言われていたが
セカンドオピニオンで誤診と言われ
しかしワシは出産の痛みに
耐えられる自信がないので
自分でも欲しいとは
今のところは思えない
」
と話をしました
「2人で過ごす老後も
悪くないんじゃないかな
」
とか
「いっそのこと日本じゃない
別の国で暮らす選択も
あるかもしれないねぇ
」
なんて話をしていました
子供がどうしてもほしいと
希望する男性も世の中には
一定数いると思うので
これで話がまとまって
結婚になっても何年か後に
「子供が欲しいので
別れて別の人と自分の
子供がいる家庭を作りたい」
とか言われるのも少しだけ
すこーしだけですが
そんな心変わりも覚悟しました
ましてや散々体に悪いこと
たばこやお酒も好きなだけ
嗜んできていましたから
結婚前後によく言われる
ブラダルチェックなんぞは
全く受けないで
スピード結婚しました
夫ペイタくん
のご両親は
ワシが年上だからか
「早く孫の顔を見せて
」
と言う人ではなかったし
籍を入れたときは一応
ふたりでの生活が長く
続くものと思っておりました
viva 長いので続く
ばーい







