残念ながら月末に
お寺さんで計画していた
映画の上映会は
新型肺炎の影響を考慮し
中止となってしまいました
基盤となっているのは
高齢者食堂ですので
普段は定員である
50名近くのお年寄りが
毎月来て下さいますし
運営する側の職員さん
ボランティアスタッフ
さらに出張販売の
カフェスタッフ
全部入れたら70名くらいが
いっぺんに集まるのでね
ワシはお祝いをくださった
仲良しのダンディーな
おじいちゃんに
おチビさんを会わせるべく
行く準備をしておりましたが
お年寄りだけではなく
赤ちゃんにとっても
あまりいい時期ではないので
見送ることにしました
さてそんな中
上映の予定をしていた
映画というのがこちら
~みそをつくるこどもたち~
ここの保育園では
昔ながらの伝統的な
お食事を子供たちに
食べさせています
玄米のご飯
お味噌汁
納豆やひじき
のりを散らしたり
梅干しがあったり
シラスをまぶしたり
食べるだけではなくて
包丁を使って
人参を切る体験をさせたり
みんなのお茶碗によそう事や
洗い物も自分たちでやります
裸足でお外を走り回り
たくさんみんなで笑って
食後には眠くなっちゃう子も
なぜ味噌や発酵食品が
体にいいのか
日本人の体に合うのか
フリーラジカルの
ワードも出てきますが
エシカルであり現代人が
もっとも必要な思想も
ここにはたっぷりと
凝縮された映画ですぅ
プロデューサーは
映画【はなちゃんのみそ汁】の
お父さんなのですね
はなちゃんの行っていた
保育園でしたので
はなちゃんとお母さんの
お話も出てきます
しかし
現代では
人が握ったおむすびは
気持ち悪くて食べられないとか
バレンタインでも
手作りより既製品がいいとか
言われる時代ですけどねぇ
無菌室で生まれたわけじゃないし
のどにも腸にもオマタにも
いろんなところにたくさんの
菌が一緒に生きておりますから
そこはせめて
生きている味噌を
食べましょうや
そしておチビさんも
あのような素敵なところで
育ってほしいなぁと
しみじみ思うわけです
食べた物でワシらの体は
できていくわけですが
元気な心もやはり
食べ物からきているのかなと
改めて思いましたよ
もうすぐ始まる離乳食
食べることが好きになって
おいしいと言ってくれたら
それだけでも嬉しいけれど
大きくなって作る楽しさも
知ってくれたらいいなぁ
ちなみに夫ペイタくん
は
毎日誉めて下さいますので
鼻息フガフガ言わせながら
喜んでデレデレしているワシは
また明日のお夕食は
何にしようかしら
ルンルン
という流れができております
viva 長岡式玄米も気になる
ばーい

