形見…父ヤスオちゃんとハハ孝子とお雛様の人形を見に専門店へ行ったこれはハハ孝子の雛人形ね今時カラフルだったり白いお召し物のお内裏様だったり全員抹茶色鶯色で統一されていたりなんだかもうおばちゃんはびっくりよばあさまの肩身の手作り人形50代になってから農家の冬は暇だからお寺さんで教えてくれて冬がくる度に一体か二体作って全部で六体作っていたらしいそしてお嫁に行くときにハハ孝子の兄弟はひとつずつ譲り受けたらしいこの人形なんとかって歌舞伎の演目のなんとかって名前の役のなんとかってシーンの重要な一場面らしいが全部初めて聞いた単語で忘れちゃったわviva 祖母の形見ばーい