こんばんは~満月

満月ですが石の浄化も

財布フリフリもせず

しこたま働いたので寝る用意万端ニコ

今日ご紹介するのは洋書…

だってルスの間に日本語の方は

姉に売られていたんですものしょぼん

ドナドナドーナードォーナァー泣き1

そんでコチラ!!



【a child called 'it'】
(Dave Pelzer/Orion books)

【ITと呼ばれた子】だったかね?

いやぁ衝撃的すぎて本人に

会ってインタビューしたくて

英語を習ったのもありますなひらめき電球

まさに人生丸ごと変えられた一冊で

一言では語り尽くせませぬDASH!

日本語でシリーズ三冊と

兄弟が書いた一冊を読み

Brisbaneか?Sydneyか?GCか?

帰国前のtransit airportで

暇つぶしに入った本屋で見つけて

シリーズ三冊まるごと買ったの飛行機

会計カウンターのおねいさんが

「ねぇ知ってる?これ実話なのよ!」

と言ってきたのを思い出すにゃ

「日本語で読んだけど英語でも

読んでみたくて…

それにしてもショックな内容だよね」

「彼は今LAにいるけど素晴らしい

人格者よね、ひどい母親だったのに」

「本当よね、会ってみたいわ~」

とかそんな話をずっとしてたきらきら

この時の喜びはいくつかあって

まずは英語での会話ができること

次に同じものを共有できたこと

そしてそれを今出会った店員と

客の間柄でもできること

…そーゆーのやっぱり日本では

難しいことだったりするんだよねぇううっ...

脱線したけども

自分が大人になったことで

この母親の不安定さや苦悩や未熟さ

多少理解できるようになったかなぁ?

母親は子供がいても完全なる

人格を兼ね備えているわけではないし

もちろん感情もあり失敗もあり

なんだよね~

いろいろ考えるのは満月だからか

はたまた誕生日だったからか?ラブ

viva my birthday
thank u all ur wishes for me きらきら