現在、

肺炎で志事ができなくなり

3週目に入っております

 

少しずつ回復に向かってはいますが、

もうしばらくかかりそうです。

 

まだ息を吸うと肺がゴロゴロ音を立てています。

 

珪肺という職業病なので、

あとどれくらい石を彫れるか分かりません。

珪肺とは

石彫により吸った石粉が

肺の中で石灰化し

呼吸器障害を起こすもの

 

今年は初めてですが、

昨年は二度、

肺炎を起こしています。

 

画像は麻です。

これを抱いていると

不思議と眠れます。

 

お客様にご迷惑がかからないよう

少しでも早く治したいです。

 

 

 

 

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こちらは

【 施宝杖地蔵尊 】

( 制作中 )

と名付けました。

 

地獄道の魂をお救いくださるお地蔵様になります。

この錫杖を持って修行を積みなさい。

さすれば宝珠も与えよう。

 

ようやく青松寺型六地蔵尊の

各名称が決まりました。

 

施宝蓮地蔵尊 ( 天上道 )

施宝印地蔵尊 ( 人間道 )

施宝珠地蔵尊 ( 修羅道 )

施宝典地蔵尊 ( 畜生道 )

施宝掌地蔵尊 ( 餓鬼道 )

施宝杖地蔵尊 ( 地獄道 )

 

ただ僕がそう呼んでいるだけの仮名です。

 

しかし、

こうして名前と、

その意味を考えながら制作することで、

仏の中に宿るエネルギーも変わってくるんです。

 

納めればいいというのではない、

形のいいものを作ればいいというのではない、

僕は内に宿るエナジーを大切にしています。

 

 

どんな人にも救いの道を授けてくださる

ありがたい六地蔵尊です。

 

 

 

 

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餓鬼道を救うお地蔵様も進めています。

 

飢えと渇きに常時苦しむ世界に

エネルギーと癒しを与えます。

 

このお地蔵様は

【 施宝掌地蔵尊 】

( 制作中 )

と名付けました。

 

右手は畏怖を取り除いて

安心させてくださる施無畏印。

 

そして

佛氣を与えてくださる

お地蔵様でもあります。

 

 

 

 

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畜生道を救うお地蔵様も進めています。

 

【 施宝典地蔵尊 】

( 制作中 )

と名付けます。

 

本能的な欲求に突き動かされ、

常に生存競争に晒される苦しみの畜生道。

 

仏法に触れる機会が極めて少ないので、

この宝典を授けます。

 

修羅道と同じく

畜生道も現代に通ずるものがありますね。

 

大切な智慧をありがとうございます。

 

 

 

 

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この佛尊は、修羅道を救うお地蔵様。

 

【 施宝珠地蔵尊 】

( 制作中 )

と名付けました。

 

宝珠を持ったお地蔵様になります。

宝珠とは、

災難を除き濁水を清くするといわれる

文字通り宝の珠です。

龍神の体内から出たともいわれますね。

 

この世の中も濁流に飲み込まれる勢いです。

もちろん災難を小難にする

下支えをお願いさせていただきました。

 

濁水はすべて流しましょう。

既にアクエリアスの夜明けを迎えています。

 

 

 

 

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いつしか多くの人間は

目に見えるものしか信じなくなりました。

目に見えないものを

恐れるということもあるのでしょう。

 

合掌にはいろいろな意味がありますが、

掌を合わせることにより

左右相対したものが一つに合わさる

という大切な意味があります。

 

調和( ハーモニー )を保つためでもあり、

己を育むことにも繋がります。

 

この佛尊は六道の内、

人間道の魂をお救い下さるお地蔵様です。

 

内なる扉が開くのは

先ず合掌からだと思っています。

 

左右の掌を合わせることにより、

佛の世界と現世が一体となり、成仏を願う。

人間として一番大切な《 感謝 》を表す。

 

目には見えない大切なことを表した

【 施宝印地蔵尊 】

( 制作中 )

と名付けました。

 

悟りに向かう下支えをありがとうございます。

 

 

 

 

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制作途中の六地蔵尊

正面の形だけですが進んできました。

 

このお地蔵様は

【 施宝蓮地蔵尊 】

( 制作中)

と名付けました。

 

名付けたと申しましても

僕が勝手にそう呼んでいるだけです。

 

こちらは

六道の中の天道をイメージしたお地蔵様です。

 

蓮の華と言えば極楽浄土に咲く花ですが、

天界にも四華・五天華あると言われていて、

その一つは蓮の花。

 

 

 

 

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六地蔵尊を進めています。

 

まだ正面から作っているだけで

側面背面ともに手付かずのこれからです。

 

本来なら外で立てて進めていくのですが、

六体合わせて一つとなりますし、

今回は寝かせて進めています。

 

これから側面に移っていくのですが、

その前にこのお地蔵様の台座となる

蓮華座を進めていきます。

 

 

 

 

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