【 施寶珠地蔵尊 】

 

 

《 修羅道 》を救うお地蔵様になります。

宝珠を持ったお地蔵様です。

 

宝珠とは、

災難を除き濁水を清くするといわれる

文字通り宝の珠です。

 

龍神の体内から出たともいわれますね。

 

この世の中も濁流に飲み込まれる勢いです。

もちろん災難を小難にする

下支えをお願いさせていただきました。

 

濁水はすべて流しましょうね。

 

 

 

 

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今の六地蔵尊

側面をハツってる途中の画像もお見せしましょう。

 

この夏から平均3時起き。

かなり日の出が遅くなってきたので、

石を彫り始めるのは6時頃ですけどね。

 

それまでは瞑想したり祝詞やお経を唱えたり、

前日に撮った写真を眺めては修正点を探したり、

仏を迎える準備は怠りません。

 

お昼までは何も食べずに集中し、

お昼を食べたらぐったりと眠ってしまう。

平均1時間くらい眠ってまた石彫り。

夕方は早く閉めます。

暗くなってくるのも早くなってきたしね。

 

いつの間にか

年が明けると前期高齢者。

お爺さんの生活パターンに入ってきたってことですね。

 

(*^▽^*)

 

 

 

 

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六道の内《 畜生道 》の魂をお救い下さるお地蔵様です。

 

本能的な欲求に突き動かされ、

常に生存競争に晒される苦しみの畜生道。

仏法に触れる機会が極めて少ないので、

この宝典を授けます。

 

現代社会も畜生道に通ずるものがありますよね。

六地蔵ですが、御顔は全て変えています。

 

あと三体ですが、

全て仕上げた後にまた魂の入れ直しをするかもしれません。

 

求めているものは、もっと高いんです。

だって後世まで遺すものだからね。

 

 

 

 

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3体目を制作中。

 

こうして御顔を進めているけど、

この御顔は失くなってしまいます。

 

仕上げる時に一皮めくるので、

全く違う御顔になってしまうんです。

 

実を言うと仕上げる前の御顔が一番好きなんです。

仕上げる時にどうしても表面を綺麗にする。

すると魂が飛んでしまうんです。

 

そこからまた魂を入れようとするのですが、

これがなかなか思うようにいかない。

 

仕上げようと思うからいけないんですよね。

 

氣持ちを新たに

また静かなる魂をお迎えいたします。

 

 

 

 

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                         【 施寶掌地蔵尊 】

 

 

六道の内《 餓鬼道 》の魂をお救い下さるお地蔵様になります。

 

飢えと渇きに常時苦しむ世界に

エネルギーと癒しを与えます。

 

右手は畏怖を取り除いて

安心させてくださる施無畏印。

 

そして

佛氣を与えて下さるお地蔵様になります。

 

作品の色は

写す時間帯や天候によっても変わってしまいますね。

 

あと4体です。

 

 

 

 

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二体目の完成間近

 

立体は、

正面からの御顔も大切ですが、

反側面、側面、どの角度から見ても

良くなければいけません。

 

 

 

 

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        【 施寶杖地蔵尊 】

 

 

六道の内《 地獄道 》の魂をお救い下さるお地蔵様になります。

 

「 この錫杖を持って修行を積みなさい。

さすれば宝珠も与えよう。 」

 

萬年山青松寺型六地蔵尊の先ずは一体完成です。

ご依頼である五頭身の御顔に合わせて身体は通常より太めに。

 

そして台座である蓮台、敷茄子、反花、框座を逆に細く、

高さをつけることによりお地蔵様との一体感を持たせました。

 

これで御顔が大きいとは感じずにそれなりに見えると思います。

右手は錫杖を握り持つのではなく、

目の前の人に直ぐに渡せるように軽く持たせてみました。

 

あと五体。

急がず、心穏やかに一体一体心を込めて彫り上げます。

 

 

 

 

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【 上下蓮華 】

 

 

体力が無くなったのか

氣力が無くなったのか

この夏は堪えます。

もう若い頃とは違う。
64歳。

でもまだまだやらないといけない。

 

ただ

氣持ち悪くなったり

頭痛がしてきたり

これはヤバいと鑿を置く日も多い。

 

かなりお志事も

遅れてしまいました。

 

もう少し涼しくなってくれないと

集中力が保ちませんね。

 

アトリエもアトリエで、

台風の大雨により、

砂利と土が流されてしまいました。

深いところで15cm。

 

バケツとスコップを持ち

3m下の川から何度も何度も砂利を上げて復旧作業。

 

 

ただただ

早く涼しくなってほしい。

 

 

 

 

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【 あの空へ 】

 

 

先日お嫁入りした子です。

 

この「 お嫁入り 」という言葉が

気持ち悪いと言われる方を

ネットで拝見いたしました。

 

いろんな方がいて当たり前だし、

どう思われようがその方の自由なのですが、

僕は自分の作品に対して

「 売る 」という言葉の方が違和感があり、

「 お譲りする 」とか「 お嫁入りした 」って

言ってしまいます。

 

その方は「 この子 」という言葉も

気持ち悪いそうです。

 

僕は一作一作に思いがあり、

商品という感覚がないのだと思います。

だから今ある作品たちも

別に売れなくてもいいのです。

 

ただ氣にいられて求められる場合は別です。

この子たちも喜びますし、

僕も嬉しいのでお譲りいたします。

 

この子たちは世界中で光の柱を立てています。

 

世界が平和でありますように。

 

それだけを強く願います。

 

 

 

 

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【 六地蔵尊の反花 】

 

 

反花とは《 かえりばな 》と読みます。

 

仏像の蓮華座である受花に対して、

下側に反転するように開いた連弁で、

最盛期の満開の状態を表すものです。

 

この上に受花(上蓮華)が据わり、

お地蔵様の蓮華台座が完成となります。

 

 さて

ご心配をお掛けしましたが、

肺の方は落ち着いてまいりました。
 

蓮華作りはグラインダーを多用するので、
細かい石粉が大量に出て

珪肺症の曝露が進むんです。

肺に負担をかけるんですね。

 

蓮華だけでも

お弟子さん等にお手伝いしていただこうかと

何度も考えました。

 

ただ

こだわりが強く

なかなか他人に任せられません。

 

本当に

いつまでできるか

 

 

 

 

 

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