「 想いを今 」
先日
このようなお問い合わせがございました。
私は障害を持った子供たちのために
治療を行っています。
元々鍼灸院を東京で50年続けておりましたが
大人の患者様は弟子たちに任せ、
私は一人福岡の田舎に引っ越し
残った人生を子供たちに捧げるつもりでおります。
耳の聞こえない子供や
体に何らかの障害を持った子供たちが
全国から通ってきてくれています。
私も73歳という年齢で、
あとどのくらい役に立てるかはわかりませんが、
必死になって通ってきてくれている親子の気持ちに
少しでも安らぎを与えられたらという思いがあり、
私の庭に心癒される、
そして
希望をつなげられるような
石像でもあればと
ずっと思っておりました。
ブログで体調のことも書いておられましたが、
お話だけでもさせてもらえないものかと
連絡させていただいた次第です。
心の美しさ
思いの深さ
こちらこそ是非、
刻ませていただきたい
という気持ちになりましたが、
ご注文の制作に追われる日々。
そこで、今ある作品であれば、
すぐにでもお渡しできますと、
相応しいと思う作品を
いくつかお話しさせて頂きました。
そして、
この子のお話をしたところ、
正しく私が望んでいたものです。
と喜んで下さり、
お渡しする流れとなりました。
この子は
当工房に
幸せを運ぶ風を
流してくれていた子です。
穏やかで優しく
温かい風。
場のエネルギーを整える風。
実は
尊敬する方に
このように言われていました。
この子は
工房にずうっと
居てもらって下さい。
と。
でも、
この子にとって
新たな時を迎えたと思うんです。
きっと、
子どもたちにも
癒しの風を送ってくれると思います。
どうか どうか 。。。
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