ランオフの日にはAmazon primeで映画でも…




フォレストガンプ(1994年)



バック・トゥー・ザ・フューチャーのロバート・ゼメキス監督作品


第二次世界大戦後のアメリカの歴史を辿りながら、トム・ハンクス演じるフォレスト・ガンプの半生を描いた映画。


「人生はチョコレートの箱のようなもの。中に何が入っているかは食べてみないと分からない」


フォレストが母親から教えられたこの言葉は、知的発達水準が低いフォレストの背中を押してくれる人生訓でした。


とにかくやってみなさい、ということでしょう。


母に背中を押されたフォレストは、その時代時代の流れのままに、フットボール、大学進学、軍隊入隊、ベトナム戦争、ピンポン外交、エビ漁船、ランニングで大陸横断など、様々な体験をしていきます。

戦後アメリカの文化史を一通りなぞっていますね。

ヒッピー・ムーブメントあり、大統領暗殺・暗殺未遂事件あり、ウォーター・ゲート事件あり



アメリカ史を縦軸にしながら、幼なじみで唯一の恋愛対象であるジェニーとの、出会いと別れが繰り返されます。


ジェニーを一途に思い続けるフォレストに対して、人生の波に流されてしまうジェニー。


ジェニーに対する思いがブレず、ひたすら彼女を守ろうとするフォレストの姿に涙ながらに共感するのでありました。



ちなみに、チョコレートの箱ってピンと来ませんね。

自分の食生活が知れますが、チョコ詰め合わせの上品なやつなんですねー。

ウィスキーボンボンが今でも食べられない私にとっては、あの詰め合わせは苦手です。変なジャムみたいなのが入ってたり。



うん、やっぱりチョコレートはアーモンドに限る