夜泣きもつらいですが、
そもそも寝付くのが
すごく苦手な子がいます。
どうしても特性上
仕方がない子もいるのですが、
その中でも
少しでも寝つきやすくするように
工夫できることがあります。
それが
①環境を整えること
寒くて風邪をひいてしまうから、と
部屋の温度を暖かくしてしまう親御さんがいます。
親が少し「涼しい」と感じるくらい、
今なら18-19度くらいで十分です。
また、真っ暗な方が寝つきやすいです。
(怖がってしまう子は無理せず)
②目が覚める刺激は控えよう
スマホなどディスプレイは
大人も子どもも脳の刺激になり
目を冴えさせてしまいます。
体が冷えていく頃が
寝つきやすいので、
体温が上がるような活動も
寝る直前は控えましょう。
お風呂は寝る1.5時間前くらいが
ちょうど良いです。
③寝る前の儀式を決めましょう
寝ることをルティーンにすると
ちょっと寝やすくなります。
2歳を超えている子は
子どもと話し合って
寝る前にすることを決めましょう。
赤ちゃんは寝る前のルティーンを
なるべくそろえて慣れてもらうようにしましょう。
それでもなかなか寝ない子もいます。
大きくなってくるとちょっとずつ寝つきは良くなるので
辛いときは小児科などで相談してもいいと思います。
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