けいれんって聞くと

 

怖い…

どうすればいいか分からない…

救急車は呼んでいいの?

 

と考えるだけで不安になりますよね。

 

小児科医である私自身も怖いです。

 

 

けいれんの時にどう対応するか

今日は書きたいと思います。

 
小児科医でも家でできることはない
 
小児科医が熱性けいれんって考えると
インフルエンザ
突発性発疹
って考えるくらい
インフルエンザはけいれんが多い病気です。
 
なので、熱性けいれんの患者さんも増えています。
 
(余談:突発性発疹って結構こわい病気なんですよ…けいれん多くて)
 
 
小児科医でも
家で子どもがけいれんしたら
できることはすごく少ないです。
 
 
けいれんをした時にできるのは
 
気道確保
観察する
 
 
くらいなんです。
 

ちょっとあごをあげればよいです。

 
救急車は呼んでOK!

 

よく

「けいれんが5分続いたら

救急車を呼びましょう」

とか書いてある媒体ありますが

 

けいれんが何分続くかなんて

誰にもわかりません。

 

 



また、「けいれん重積」と呼ばれる

後遺症が起きる確率が増えるけいれんの定義が

「10分以上続くけいれん」から

「5分」に短縮される風潮になってきています。

 

 

これはつまり

けいれんはなるべく早く止めてあげた方がいい

ということです。

 

 

なので、子どもが「けいれんだ!」ってなった時には

 

1. 気道確保して

2. 布団などかぶさっているものをとって

3. 救急車を呼ぶ

 

という3ステップで対応してください。

 

 

関連記事

 

--------------------------------------------

音符病院で子育て講座しています音符

 

子育て学級のご案内

 

0歳後半から気をつけたい

安全な子育てをするために大事なことや

子どもへの接し方をお話ししています。

2時間とは思えないボリューミーな内容です。

 

毎月第3水曜日10:00〜12:00

東京衛生病院にて

 

音符Twitterしています右矢印

 

https://twitter.com/kanoppe

 

 

LINE@をしています♡

 

安全 x 安心 x 幸せ な子育てを目指して

プライベートもお話しさせてもらっています。

 

下矢印ここをクリック

友だち追加

 

パソコンの方は

QRコードをスマホで読み込んで

登録してください♡

{70F1E1E6-F998-4913-9E83-C8DFE3ADE6C3}

もしくは

@wqb7817u

で検索してみてください照れ