三月三日「ひな祭り」

おはようございます。

 

このところ、ずっとあたたかく過ごしやすい日が続いていましたが、今日はシトシト雨の朝です。

 

今回は先月末に打ち合わせに行った、県立神奈川近代文学館のことを書きます。

 

毎年開催させて頂いている、こちらでの花音朗読コンサートは、既に20回を超えています。毎年だいたい2月か3月に、その年の内容相談に伺っています。通い慣れた場所であり、馴染の道すがらの景色ですが、毎回ウキウキしながら会場に向かいます。

 

いつもの事ですが、メンバーとは横浜みなとみらい線のホームで待ち合わせをします。この時は大花とふたりでした。

 

元町中華街駅で降りて、エレベーターを使ってアメリカ山公園を通過しました。

 

公園には花が沢山飾られていました。

とっても華やかで綺麗でした。

 

ハボタンやパンジー、シロツメクサなど、冬と春の両方を感じる花たちです。

 

文学館へ向かって行くと・・・

猫でおなじみの「大佛次郎記念館」があります。こちらのカフェ「霧笛楼」はゆっくり珈琲が飲めて好きな場所です。

そして、猫好きにはたまらに場所ではないでしょうか。

 

そのまま歩いて行くと・・・

横浜ベイブリッジが見えます。

 

さらに・・・

紅白の梅でしょうか?ピンクの花は桃でしょうか?横浜の景色を見ながら歩いて行くと・・・

 

見えてきたのは↓

おなじみの文学館の建物の前にある展示内容のわかる看板(という表現であっているでしょうか?)です。

 

最近の情報としては中原中也の新たな原稿の展示も始まったそうです。詳しくはHPをご覧ください↓

 

https://www.kanabun.or.jp/

 

 

文学館での打ち合わせでは、新しくなった担当者の方とご挨拶をして、色々ご相談させて頂きました。新しくといっても実は、お顔なじみだったり、お声なじみだったり・・・会話も弾んでとても楽しく充実の時間でした。

 

私たちは午後にはそれぞれ予定があって、ゆっくりはできなかったのですが、ランチはします!(笑)

 

こちらもおなじみ、館内の「鮨cafeすすす」です。

メニューを見て、まよいましたが、今回は↓

太宰治と中原中也の「在りし日の焼き鯖寿司」

 

お店の雰囲気が判る写真も↓

今回の展示に合わせたメニューです。稲荷寿司も卵焼きもみそ汁もとっても美味しかったです。

展示毎に代わるメニューが毎回楽しみなんです(笑)

 

そして、私が飲んだお茶も↓

 

今回も写真ばかりのブログになりました。

ということで、次なる朗読がどうなるか、どうぞお楽しみに!

 

 

花粉症対策が必須の私です。

皆様もどうぞご自愛くださいませ。

 

泉 20260303