今日は、関東のアドバイザーお友達のBlogをシェアさせていただきます。
我が町、西宮市も、西宮ガーデンズが出来て随分都会化されて10年以上過ぎましたが
スクラップブッキング用品をトータルで揃えて販売はされておらず
ネットで調べてもイマイチ、どこも中途半端
私が、クリエイティブメモリーズを初めて知った4年前
パンチや、カッター、ペーパーなど
実は他社製品も色々買って試した時期もあったんですね。
だから、他社製品を試したい気持ちも少し分かります。
でも、現時点でそれらは全く使われておらず、、
人は誰でも、より良いモノ、心地よいものを自然と選ぶようになりますよね。
自分の経験から言えば、
履きやすい靴
使いやすいお鍋
などが思い浮かびます。
これらは少々値段が張っていようが、毎日の快適性や、買い替えしなくていい頑丈さがあれば、元は取れます。
USJを何時間歩いても疲れない靴



























や
お鍋のセットを買った時、お鍋10個10万以上して、当時は
「そんなにお鍋にお金要る
❓」
と、プチ半信半疑
でしたが、もうすぐ15年になるその鍋達で壊れたのは一個もありません。
でしたが、もうすぐ15年になるその鍋達で壊れたのは一個もありません。結局、
何十年と経っても見返したいアルバムは
確かな品質を持つクリエイティブメモリーズの製品
を使うのが一番安心





と肌で感じているのをよく表せられているのが
↓ こちらのシェア記事です。
せっかく時間と愛情をかけて作ったページが、色褪せていたらショックですよね。


ペーパーが色褪せている、という事は、写真だって色褪せてくるかもしれませんし。
クリエイティブメモリーズに出会うまでは
年数の経ったアルバムに貼った写真が色褪せたセピア色になるのは
当たり前の事なんだ
と思っていました。
作って2〜3年で台紙がはっきりと黄ばんできました。
クリエイティブメモリーズのテープランナー、ペーパー、エンバリッシュメントなど
全ての製品は
フォトセーフ
と、言った独自の基準を定めて
基準をパスした製品に、こちらのマークを明記しています。
「フォトセーフ」
とは、
写真を安心安全に守る
という意味で、長期保存には絶対に欠かすことの出来ないキーワードです。
クリエイティブメモリーズでは、具体的に以下のような基準を定めています。
「酸を除去」
=pH7.0~9.5のアシッド・フリー(中性)の製品です。
※ISO(国際基準化機構)がフォトセーフな製品の基準と定めたpHに適合しています。
「リグニンを除去」
=木のパルプに含まれているリグニンという成分が紙(写真そのものも)を変色させます。
この含有率を抑えることでフォトセーフを実現しています。
「炭酸カルシウムによる緩衝処理」
=炭酸カルシウムは酸を中和します。
それを緩衝材としてペーパーに染み込ませることで酸性のものがペーパーに触れても中和されてペーパーは無事なのです。
また、酸が写真や他のものに移り広がるのを防ぎます。
※緩衝処理が施されていないペーパーは、最初は中性の状態でも、時が経つにつれ酸化するのでペーパー自体の品質を保つためにも緩衝処理は大切なポイントです
様々なスクラップブッキング用品があります。
実はスクラップブッキング発祥の地、アメリカでも明確な基準はなく![]()
どの程度までを「フォトセーフ」と判断され、その表示をするのかはメーカーに任されているのが現状です


大切な家族の写真です






どうせなら安心できる素材を使いたいですよね




レッスンでは他社製品を混同するのはご遠慮いただくようお願いしているのは
自社製品の安全性に信頼と誇りを持っている為です。
私、、クリエイティブメモリーズを知って、すぐに
それまで溜め込んでいた市販品のアルバムは
10冊くらいありましたけど
フリマに出したり捨てました。
娘が10歳になってからアルバム作りに目覚めたので
10年分、厳選して出した現像は
千枚を超えていましたよ。
6月にアルバム展示会も予定されています。
( 展示会出展のアルバムページには他社製品を使ったページは出展出来ません為、ご注意下さい。)





