5枚目の写真は、鹿児島県の桜島だ~

この写真のコメントには、
「宮崎の次に訪れたのは鹿児島県です
鹿児島でも漢方相談を続けながら、
本場の さつま揚げ と しろくま に舌鼓を打ち、
西郷どんのゆかりの地を巡りました。
鹿児島県での思い出の写真は、桜島上陸の1枚

桜島は錦江湾に浮かぶ鹿児島のシンボル
高さ1,117ⅿ、周囲約52kmの火山で、
国立公園に指定されています。
桜島は約26,000年前に誕生したとされ、
17回の大噴火を繰り返してきたそうです🌋。
以前はその名の通り「島」でしたが、
1914年の大正噴火で流れ出た溶岩によって
海峡が埋め立てられ、大隅半島とつながりました。
テレビで見る桜島は、海の向こうに見える画角のため、
島と思っていましたが、
私が産まれるずっと前から陸続きだったとは驚きです
現在もら小規模な噴火を繰り返しており、
2011年の爆発的噴火は996回を数えて、
観測史上最多を記録し、記憶に新しいところですね
こんな噴火を繰り返す桜島ですが、
現在約4,600人が暮らしているそうで,
古くは縄文時代から、この地で人々は生活を始めていたそうです。
火山災害を受けながらもこの地に住むのは、
火山のもたらす恵みがあるからで、
桜島大根、桜島小みかんといったおいしい農作物、
日々の疲れを癒してくれる温泉などに恵まれています。
噴火も日常生活の一部🌋
桜島の人々は、
火山とともに暮らしています

一見リスクや短所と思われるものも、
見方や付き合い方を変えれば長所になる
私が常に発信している「HSPは能力だ」に通じるものを
桜島で感じることができました
」
今回もKEN先生らしい為になる情報と、
KEN先生の考えを再確認できる心温まるコメントであった。
以前も記したが、HSPはハイリー・センシティブ・パーソンの略で、病気ではなく、繊細な気質のこと。
病気ではないが、沢山の情報をキャッチしてしまうので、
頭も心もストレスを受けやすく、暮らしづらいとされているが、
KEN先生は、その繊細さは人のことも自分のことも、
繊細に気づいて、対処できる能力だとして、
HSPに悩む方達に寄り添っている。
わたくしも日々生きづらさを感じて苦しんでいる人たちの
手助けになれるよう活動していきたいと改めて感じた
ちなみに、わたくしも桜島は「島」だと思っていたので、
陸続きだということに驚きを隠し得ない
