わたくしの愛読雑誌「GOGYO」の特集で、
五行の「脾」を特集されていた

脾は現在ちょうどMousoukanpoulandでも
お話しを続けている項目なので
興味深く拝読させていただいた
そして雑誌の巻末にある懸賞に応募しておいたところ、
嬉しいことに「脾虚賞」に当選し、
お口を型どった大型スクイーズが送られてきた
ふかふかでやわらかなスクイーズが2つもGETでき嬉しい限りである
脾の「五窮(五臓の支配する部位)」は「口」とされ、

「脾は口を主る」、
「脾の気は口に通ず」、
口の大きさは、脾の大きさに比例していると考えられている。
したがって、口の大きい人、唇が厚くしっかりしている人は
脾胃がよく働き、大食でエネルギッシュなのである

わたくしは口は小さくないと思うが、唇は非常に薄い
もはや唇は無いといっても過言ではないと称されるほどである。
それが災いしているのか、沢山食べることはできるのだが、
すぐにお腹が痛くなってしまい、おはまりとなる
また漢方の古い書物には「その声は歌」
という一文があり、

脾と歌が関係していることが示されている。
口が大きい人は歌がうまいということだ
わたくしは娘と2人でカラオケに行く機会が時々あるが、
毎回点数で惨敗している
娘の口が大きく、唇が分厚いわけでは全然ないし、
どちらかといえば娘は少食動物の分類である
それなのにカラオケで高得点を繰り出すのは、
潜在脾力を隠し持っているのかもしれない。
末恐ろしい
口の大きさや、唇の厚みは持って生まれたものであるが、
実はその時の体調により微妙に変化しているので、
漢方相談の時にはチェック項目の1つとされている
元気な時には口を大きく開けて、
大きな声で自信を持って話せるのも
その1つの反応と言える。
わたくしも少しでも口が大きく、立派な唇になれるよう、
脾(胃腸)に負担をかけないような食生活をおくっていきたい
と思います。
それまではスクイーズをそっと咥えて、
なんちゃって立派な口で過ごしていきたいと思います💋




