知ってた?漢方入浴剤の作り方の意外な盲点 ここだけは押さえて! | 漢方ティーマイスターになる!これまで繋がらなかった東洋医学・陰陽五行が一本の線になる、お客様に信頼される強みになるオンライン教室

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寒い冬はゆっくりお風呂に入る事が多くなり

また漢方=温め作用というイメージもあるから
セラピスト・専門職の方は

「そうだ!漢方入浴剤を作って
お客様にご紹介しよう!」


と思うのではないでしょうか?

なのでここでは
漢方入浴剤を作る際の

ここだけは押さえて!
という注意点をご紹介させて頂きますね。

まず漢方入浴剤とは
漢方的な作用のある生薬(材料)を
使って作る入浴剤。

どんな材料を入れるか
どうやって作るのかはここでは割愛。

様々なサイトに作り方アレコレが
出てるからそちらを参考にしてね。

ここでは多くの方が思い違いをしている
「量」に付いてご紹介させて。


多くの方は入浴剤を作る時に

「量はどれ位いれるのかな?
お茶として飲む位の量を使えばいいかな?」

と思っていますが、

それじゃ全然少ない!!
もっと沢山入れないと!


「えっ、そうなの?」

そう。

だって考えてみて、


通常お風呂のお湯は200リットル、
お茶として飲む分を2リットルとしたら
100倍の量の差です。

だからお茶として飲む量じゃ全然少ない、

それじゃ効果を感じられません。

入浴剤として適してる材料
適さない材料ありますが

最低でもお茶として飲む量の
数倍以上の量にしないと!

事実、

台湾の漢方屋さんで売っている

一回の入浴剤の量はこんもりとかなりのボリューム。

またお茶として飲む材料は

可食OKのクオリティなので
入浴剤として使うのは勿体ない。

入浴剤として使うなら
可食OKのクオリティでなくても大丈夫なので
リーズナブルなものを使って量を沢山入れた方がいい。

是非参考にしてね。
 

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有難うございます。