今、まさに潰れそうな方へ
今日はまず、
私のお話をさせてね。
囲まれて生きています。
目標、売上、販売数、税金から
フォロワー数、PV数、リーチ数など
こう見えても、いち代表取締役
ですからね(・∀・)知ってた?笑
数字とは、その奥に
誰かの笑顔があるということ。
毛嫌いするものではない。
私の税理士さんからも
『数字は愛だよ』と教えてもらっていて
「本当にそうだなぁ」と身に染みる
今日この頃の私です。
でもこう思えるようになったのも
まだここ一、二年の話かもしれない。
数字を見ると吐き気がする
自分の中の何かが傷ついていく
なぜか逃げ出したくなる
そんな時期もあったなぁと思う。
でも、なぜ今こうやって数字に
向き合えているのかというと
毎日、数字から逃げる
時間を作っているから
だと思う。
私は毎朝、瞑想をしています。
歩きながらのときもあれば
ヨガをしながらのときもあれば
自然の中で座禅を組むことも。
そこでやることは
ただ、息をするだけ。
あーだこーだ
考えるのではなく
自分の呼吸や熱や
風を感じるだけ。
その時間の私は、
数字も、肩書きも、名前も
信用も、期待も、失望もない
骨と肉と水分のカタマリで
その辺に生えている雑草
ドシッと生えている木
ゆらゆら揺れている花
それらと一緒で
何も変わらない。
何も偉くないし
何も劣っていない
何も蔑んでいないし
何も崇めない。
こんなふうに私はちゃんと
自分を脱ぐ時間をとっています。
だからこそ、自分に戻ったときに
自分の意志や命の価値に気付くことが
できているのだと思う。
逆に、頭の中ギューギューで
数字とか立場でがんじがらめなときって
自分の意志とか命の価値とかって
ワケわかんなくなるよね。
感性も思考力も失って
誰かの正解を走り続けては
自分をすり減らしてしまうよ。
自分のことが一番わからなかったり
もう耐えられないくらい苦しかったり
自分を辞めてしまいたくなったら
現実から一回離れて
自分を脱ごう
ほんの1分でもいいからね
現実世界からワープしよう
目を閉じて休んでも
公園に飛び出しても
トイレに逃げ出してもいいからね
自分じゃない時間を
とってみよう
いいのいいの
大丈夫だよ
自分を脱いだ時間は
自分の愛しさに気付くための
かけがえのない時間になる
ゆらゆら揺れる雑草と
一緒になって息をしよう







