令和の婚活は頑張らない
理想とプライドが高すぎて彼氏ゼロだった私
男性への苦手意識を払拭したことで
→36歳で理想の彼と交際8ヶ月婚![]()
→39歳でママに![]()
高すぎる理想と無駄なプライドが邪魔をして、30代前半まで「まともな交際経験ゼロ」のドツボにハマっていた私。
36歳で妥協することなく、理想通りの彼と出会い、交際8ヶ月で結婚![]()
そして39歳で第一子を出産しました![]()
当ブログでは、過去の私と同じように
「プライドが邪魔をして素直になれない」
「妥協はしたくないけれど結婚できるか不安」と悩む女性へ向けて、発信しています![]()
「年齢的に理想を下げなきゃダメなのかな…」と諦める必要はありません!
変なプライドという鎧を脱ぎ捨てて、
自分らしく愛される生き方を一緒に叶えていきましょう![]()
ぜひお気軽にブログにお越しくださいね![]()
かねむんです![]()
婚活をしていると
遭遇するのが
「子どもが欲しい!ので
婚活してます!」
という男性。
重症化すると
「僕は絶対に
子どもが2人欲しいんです!」
とか言ってくる方も
いました(笑)。
えっ、私の人間性より
『産めるかどうか』
を見てる…?
もうそうなってくると
もはや
男女の出会いではなく
面接を受けている気分になり
デートが終わる頃にはヘトヘト。
「私ってただの出産要員?」と
人間不信になりかける。
「そんなに
こどもが欲しいなら
20代で相手見つければ
いいじゃん。」
と相手を責めたりなんかして
「もういいや」と
やけになり
婚活界から去っていく
というケースも
珍しくありません。
私も
正直心の中で
こいつ、、なんやねん
と幾度思ったことか(笑)
犬や猫じゃあるまいし
そんなポンポン
産もうと思って
産めるわけちゃうわと。
ワンちゃん達だって命がけよ!
ですが
残酷だけど
知っておくべき
事実があります。
それは
「相手(男性)の意識を変えるのは、
ぶっちゃけほぼ不可能」
ということです。
「そんな言い方、失礼だよ」
「もっと私の人間性を見てよ」
と相手を変えようとしても
こちらの
エネルギーを消耗するだけ。
じゃあ
どうすればいいのか?
答えはひとつ。
自分のメンタルを
切り替えるしかない![]()
「私を『産めるかどうか』の
条件で見てるの?」
「期待に応えられなかったら
どうしよう……」
「子どもが授からなかったら
捨てる気?」
相手の「面接官」みたいな質問に
真面目に答えようとして
どんどん苦しくなる。
心の中で
「じゃぁ20代を探せばいいじゃん!」
とイライラしつつ
面と向かっては言えずに
モヤモヤを溜め込む。
結果
帰宅後にドッと疲れが出て
「婚活=苦行」になる![]()
そんな時に
切り替える方法が
面接される側から
「面接する側」に
立ち位置を変えること
え?そんなん
むずかしくない??
方法は
至ってシンプルです!
相手の熱量を
受け止めたフリをして
質問を投げ返してみる。
「子どもが欲しいのは素敵ですね!
ちなみに、もし授からなかった場合は
どう考えていますか?」
「育児や家事の分担って
具体的にどうイメージされてます?」
って投げ返した時
答えれる男性が
まぁ少ない少ない(笑)
そんなんで
よく子ども欲しいとか
夢物語だけ
言えるよなと
内心思ってしまいます。
もし相手が
「いや、産んでもらわないと困る」
とか
「育児は妻にまかせたい」みたいな
返答をしてきたら
(心の中で)
「はい、不合格!!」と即判断。
傷つくどころか
「早い段階で
ヤバい価値観だと
分かって良かった〜!
時間の節約になった!」
と笑顔で
スルーできるようになります(笑)
「子どもが絶対に欲しい!」と叫ぶ
男性に出会ったら、
悲しむ必要も
怒る必要もありません。
「この人は『父親になりたい願望』
が強すぎて、
パートナーシップの作り方を
まだ知らないんだな」と
ちょっと
上から目線くらいで
冷静に観察してみてください(笑)。
婚活の主導権は
いつだって女性にあります。
「選ばれるために
条件を満たす」のではなく
「私をただの出産要員ではなく、
一人のパートナーとして
大切にしてくれる人かどうか」
をあなたが選ぶんです。
自分の軸さえしっかり持てれば
どんな強烈な男性に遭遇しても
ダメージゼロ!
サクッと切り替えて
あなたを心から大切にしてくれる
素敵な男性を見つけに行きましょうね![]()
最後までお読みくださり、ありがとうございます![]()
