令和の婚活は頑張らない
理想とプライドが高すぎて彼氏ゼロだった私
男性への苦手意識を払拭したことで
→36歳で理想の彼と交際8ヶ月婚![]()
→39歳でママに![]()
高すぎる理想と無駄なプライドが邪魔をして、30代前半まで「まともな交際経験ゼロ」のドツボにハマっていた私。
36歳で妥協することなく、理想通りの彼と出会い、交際8ヶ月で結婚![]()
そして39歳で第一子を出産しました![]()
当ブログでは、過去の私と同じように
「プライドが邪魔をして素直になれない」
「妥協はしたくないけれど結婚できるか不安」と悩む女性へ向けて、発信しています![]()
「年齢的に理想を下げなきゃダメなのかな…」と諦める必要はありません!
変なプライドという鎧を脱ぎ捨てて、
自分らしく愛される生き方を一緒に叶えていきましょう![]()
ぜひお気軽にブログにお越しくださいね![]()
かねむんです![]()
今から
20年ほど前
「冬ソナ」をキッカケに
韓国ドラマに
ハマっていた私。
ドラマ好きなんですけど
ドラマにハマると
婚期が遠のくと思います(笑)。
ドラマを卒業したら
結婚したんですけど
それでも
「あの時
韓ドラを見ていて
よかった〜」って思うんです。
かつての私は
どっぷりハマった時期は
寝る間も惜しんで
毎夜画面の字幕を追いかける
重度の韓ドラオタクでした。
全16話〜30話を
超える壮大な展開
怒涛の喜怒哀楽
胸を締め付ける
すれ違いに
キュンキュンしたり![]()
休日も主人公たちの
波乱万丈な運命に号泣し
胸を焦がす日々。
「私の青春は
韓国ドラマの中にあった」
と言っても
言い過ぎではありません(笑)
そんな
韓ドラ三昧だった生活も
仕事の多忙や
婚活生活により
ふとしたきっかけで
ピタリと止まりました。
画面の中の
ドラマチックな世界から離れ、
目の前の現実と
自分の感情に
向き合うようになった頃
縁あって今の夫と出会い、
トントン拍子で
結婚が決まりました。
「現実の恋に集中するために、
ドラマ鑑賞をやめて正解だった」
そう思うことがありました。
だけど
振り返ってみると
「あの怒涛の
韓ドラにハマった時期が
あったからこそ
今がある」
と思っています。
韓国ドラマの魅力は
なんといっても
人間ドラマの深さと
濃密な感情描写。
切ないラブストーリーから
温かなヒューマンドラマまで
何十本もの作品を浴びるように
観続けたことで
私は無意識に
人間の心理の多面性や
言葉の裏にある
本音を学んでいたと思うんです。
強がりな言葉の裏に隠された
相手の切実なSOSや寂しさ
些細な「言葉足らず」や
「プライド」が招く
取り返しのつかない
すれ違いのパターン
意地を張らずに
素直に感謝や
愛を伝えることの
圧倒的な尊さ,
何十時間も
登場人物たちの葛藤を
疑似体験したおかげで(笑)
私の中には
「多角的に相手の背景を
推し量る力」が
根付いていたのではないかと。
生活を共にする
現実の結婚生活では
価値観の違いや
感情のすれ違いに
必ず直面します。
そんな時
実はあの韓国ドラマが
ふっと私を
冷静にしてくれたりするんです。
「あ、今の彼の素っ気ない態度は、
怒っているんじゃなくて
疲れているサインだな」
「ここで感情的に言い返したら、
あのドラマみたいな
最悪の展開になるな」
そうやって
一歩引いて
相手の立場を理解し
穏やかでいれるのは
間違いなく
あの濃厚な
韓ドラ体験のおかげなんです(笑)
今はもう
夜通し作品を
完走するような
時間はありません。
けれど、
画面越しに学んだ
「人の心に深く寄り添う温かさ」は
今も私たちの
日常を確かに支えています。
ただ
大切なのは
婚活とドラマは
関係あるということ。
単にボーッと見る
んじゃなくて
恋愛ドラマなら
自分はどのキャラに
当てはまるかな?
ほのぼの系なら
自分はどのシーンに
癒やされているのかな。
ミステリー系なら
犯人はなんで
この行動をしたのかな。
ちょっとだけ
自分なら
どうするかを
考えてみる。
人生に
無駄な時間なんて
ひとつもありません。
婚活で
どんなテレビを
見るんですか?と
聞かれたら
ドラマって
答えて全然良い!
だけどね
アラフォーなのに
ドラマが面白いから
だけだとダメなのよ。
「冬ソナ」が好きだったら
スキー場やロケ地の
背景の美しさに
目を奪われたとか
兄妹かもしれない
ストーリー展開に
ハラハラしたとか
どういう
ストーリーに
自分はどんな
反応をしてしまうのか。
少し自分を
客観視できると
面白いし
婚活の場面でも
自分はこんな人間ですって
話をしやすいです。
ドラマにハマることが
悪いことではありません。
あの胸を熱くした
韓ドラの日々があったからこそ
今日も大切な人と過ごすことが
できています![]()
最後までお読みくださり、ありがとうございます![]()
