令和の婚活は頑張らない

理想とプライドが高すぎて彼氏ゼロだった私
男性への苦手意識を払拭したことで
→36歳で理想の彼と交際8ヶ月婚ウエディングドレス
→39歳でママににっこり

 高すぎる理想と無駄なプライドが邪魔をして、30代前半まで「まともな交際経験ゼロ」のドツボにハマっていた私。

36歳で妥協することなく、理想通りの彼と出会い、交際8ヶ月で結婚結婚指輪
そして39歳で第一子を出産しましたにっこり

 当ブログでは、過去の私と同じように
「プライドが邪魔をして素直になれない」
「妥協はしたくないけれど結婚できるか不安」
と悩む女性へ向けて、発信していますピンクハート

「年齢的に理想を下げなきゃダメなのかな…」と諦める必要はありません!

変なプライドという鎧を脱ぎ捨てて、
自分らしく愛される生き方を一緒に叶えていきましょうキラキラ

ぜひお気軽にブログにお越しくださいねニコニコ

  

かねむんですにっこり


友達の

結婚報告を聞くたびに

胸の奥がキュッと

締め付けられる

時期がありました。 



「経営者の旦那さまと

 タワマン暮らし」


「高学歴大手勤務の男性」


周囲の結婚報告ラッシュに包まれ

高学歴&高収入な男性と

結ばれていく友人たち。



それと比べて

「私の将来って大丈夫なのかな……」と

理由のない焦りと

モヤモヤでいっぱいに

なっていました。



周囲と比べてはいけないと

思いつつも

友達の結婚相手のスペックが

気になってしまっていた

あの頃の私



完全に他人軸で

生きていました。





そもそも

なんで焦るのか



友達が

誰かに幸せにして

もらってそうに

見えるから



だけど

本当はそうではなくて



「誰かに幸せにしてもらう

 前提でいるから、

 余計に焦るのではなかろうか。」



友達は

良いところが

たくさんあって

私はまだまだ

何かが足りない



と

足りない何かを

探すことでもなくて



「私にだって

 良いところはあるし

 自分にしかない良さが

 伝わってないのかもしれない。」



なんとなーく

そのことに気付き始めてから

 私のマインドは変わりました。



まず一番の転換点は、


「相手に稼いでもらうのを

   待つくらいなら、

   自分が働けばいいじゃん!」

と思えたこと。




世帯収入を上げたいなら

自分自身が働いて

増やせばいい。




それなりにですが

社会人経験だけは

無駄に長いので



自分に職があれば

相手の年収に

自分の人生を

依存させずにすみますし

何より対等な関係でいられます。 




そしてもう一つ、

お金に対する見方も

ガラリと変わりました。 



昔は「年収○万円!」みたいな

表面上の数字ばかりに

目が向いていましたが、

本当に大切なのは

年収の高さそのものでは

ありませんでした。



どれだけ高収入でも、

傲慢で豪遊して

支出が多ければ手元には

何も残りません。



本当に見るべきなのは

『貯蓄率』と『日々のやりくりの仕方』


いくら年収が高くても

散財体質の人より、

限られた収入の中でも

しっかり貯蓄率をキープして、

計画的にお金を動かせる人の方が、

将来の安心感は段違い。



お金の使い方や価値観が

自分と合うかどうかの方が

単なるスペックよりも

100倍大事だと気づきました。 



マインドを切り替えてからは

誰かのハイスペ婚に

焦ることもすっかりなくなりました。



自分の足で立って

お互いに堅実に未来を築ける

パートナーシップを目指す。




晩婚だけど

20代、30代

自分が納得いく分

しっかり働いてれば

なんとかなっています。



最後までお読みくださり、ありがとうございますピンク薔薇