メロンさんがお空に旅立ったとき
わたしたち家族は連休の遠出をしていました
当日の朝はやく、朝ごはんのブルーベリーをもっていくとこんな感じでおきてくれて
上手にお手手でうけとってくれました
いつもの朝ごはん
一つだけ、きな粉団子だったりフルーツだったり・・を手渡しで巣にいるメロンに渡していました
メロンはえさ皿まで歩くことはできます
それでも朝、眠いと不自由なからだを動かすのがおっくうなようでしたので
一口分だけ、手渡ししてあげていたのです
いつものようにもぐもぐして、けづくろいして、また眠るメロンをみて
家族で「メロンさん、この調子で3歳までいくね」なんて話ながらドライブにでたのです
夜遅くかえってきて、いつもどおり一番にメロンのケースを除くと
いつもいるはずの場所・・
近頃のメロンは寝ている時間が長いのでほとんどいつも寝床にいるのに
そこにいない
お気に入りのプラスチックのトンネルにもいない
あわてて、布を全部はいでみたら、エサの手前で倒れているメロンの姿がありました
少し時間がたってお腹が黒くなっていますが
それでもやすらかな顔で、からだで、お耳もピンとはっていて
おそらく突然なんだかきづかないうちにお空にいったのだとおもいます
倒れていたのは、いつものえさをとりにいくルート
寝床からプラスチックトンネルをぬけてその出口とエサ皿の間でした
いつもどおりエサを獲りに行くとちゅうだったんだね
いつかこういう日がくると覚悟して半年
何度も何度もピンチをのりこえたメロンさんの静かな最後でした
自分でおもっていたよりも冷静で
すぐにお花を買いにいき、かわいい箱にメロンさんとお花をつめてあげました
夫の提案で一晩は家族一緒ですごしました
翌朝一番、朝のさわやかなうちにメロンさんをお庭に埋めました
メロンさんの大好きなブルーベリーの木のねもとです
埋葬しながら、思ったのは、このブルーベリーも植えて2年目
メロンさんと同じ歳なんです
ブルーベリーの木はダイニングから一番に目に入ってくる場所です
家族がいつもごはんを食べるとき、メロンさんも一緒です
思ったより冷静だったわたしに本当にメロンがいない つらさがおとずれたのは
連休終了後でした
朝、家族がでかけ、自分が仕事にいくまでの少しの自分時間
いつもメロンさんに朝ごはんをあげて様子をみて、でかけました
夜家族が寝静まってテレビをみたり、パソコンしたり
メロンさんの夜動くかさこそ、という音がBGMでした
そんなちょっとしたことが、私とメロンをつないでいたんです
コメントをくださったみなさん
ありがとうございます
本当に、メロンを通じてみなさんと知り合えて
励ましていただいて
お空の先輩ハムちゃんたちがメロンを温かく迎えてくれることがわかって
だからこそ
わたしはメロンをお空のハム天国にいかせてあげることができます
プーチンちゃんとメロンは同世代!
お友達になって合コンでもしてるかな~
舜コさん
本当に最後まできれいでかわいいままでした
きっときちんとけづくろいして、お空に出かけたのだと思います
AYさん
本当に私もプゥさんとメロンは似てるな~っていつも思っていました
きっとお空でおにいちゃんプゥさんがいろいろ教えてくれてますね
プゥさん 妹分としてメロンをよろしくね
かな平さん
もし、わたしがこうしてセンパイハムママさんを知らなければ
でも、たくさんのかっこいい、かわいい、おもろいハムちゃんたちがいるハム天国
一人っ子のメロンにとっては、
楽しいところだとおもい、おくりだしてあげることができました
masamiさん
そうですね、くいしんぼうなメロンのことだから
ハム天国にいってすぐにダイエットが必要になるかもしれません
もう、お薬ものまなくていいし、今頃不自由だった足も復活して
走り回っていると思います
ほんとうに、ハムちゃんの一生は人間にくらべて短くて太いと思います
こんなに小さいのにこんなに大きな存在感
だからこそ、とても愛おしいですね











