私たちが旅行中、病院に預けていたメロンちゃん
お迎えにいくと、思ったより元気でよかった・・
前回お預けしたときは、ストレスからか体調を崩したメロン
あれから3ヶ月
さらに歳をとったメロンがとにかく、食欲ウンチオチッコすべてかわりなかったことで
先生も私たちも安心しました
引き取りにいったときは重篤の患者さんがたくさんいたため
あまり先生とお話もせずに帰ってきました
メロンばーちゃん
こうやって一日のほとんどを寝てすごしています
帰ってきて二日後
お疲れもとれたかな?というのと、ケース内のお掃除を軽くしたかったので
メロンをお外にだしました
写真がぶれぶれなのは・・
メロンがさらに歩けなくなっていたからです
下半身の衰えが預ける前から比べ物にならないくらい弱っていて
歩くのですがふらふらふらふらしてしまいます
でもね
歩いているんです
遊ぼうとしても上手く歩けず
すってんころりん
それでもがんばって、自力で起き上がる
後ろ足がほとんど力はいらなくなっているのがよくわかります
少し病院の空いている時間に主治医の先生とお話しました
3.4歩歩いてはひっくり返るメロンさん
もともとの生活スタイルから、ネズミさんたちは歳をとって
下半身にいうことが効かなくなる子が多いようです
そして、預ける少し前からメロンの寝床が汚れている事についてもお話しました
これは、いわゆる、下半身に力がはいらなくなったためおちっちがうまくできない
自分でおしっこしようとおもった瞬間にはそこですぐにでてしまったりするので
トイレ以外の場所を汚してしまうのだそうです
これら全ては病気の悪化ではなく老化現象とのこと
ですから今のくすり以上になにかを与えることしなくてもいい
このコの老後生活を見守る ということです
メロンばーちゃん
うまく歩けないけど一所懸命自分のことは自分でやっています
不自由な手足をつかって毛づくろいをしています
転がりならも自分の足で歩いて自分でごはんを食べています
給水器で水を飲むのは下半身が安定せずむずかしいので
お野菜・・レタスやフルーツなど水分の多いものをたくさんあげています
これでペレットがたべれなかったとしても
なるべく、メロンの好きなものをあげたいのです
今はそんなメロンを見つめることがつらくなくなりました
ほんとうにすごい
ほんとうにえらい
ただそれだけで毎日感動しています
あとどのくらい、一緒にいられるかわからないけど
毎日しっかりとメロンばーちゃんのことを応援していきます







