メロンさんからあけましておめでとうです!
本当に今年は大変な幕開けでした
ブログにもチョコチョコと書いていましたが、年末メロンさんは体調を崩しました
12月のはじめに一度体調を崩したメロンさん
何もしてあげてないのに、そこからめきめきと元気を取り戻しました
寝る時間は増えたものの、食欲も戻りお散歩もするようになっていたので
これなら・・と私たちはクリスマスから、メロンを病院に預けて恒例のスキーへいきました。
メロンはストレスに強くありませんので、12月に体調を崩したときも病院へつれていきませんでした。
いつも先生に症状をお話してお薬をもらい、家で私が投薬しています
ですから今回の病院お泊りは、メロンにとっても久しぶりに先生に実際にチェックしていただく
よい機会だと思ったのです
ところが5日ぶりにお迎えにいったメロンは明らかに様子がおかしかったのです
先生のお話によると昨晩から食欲がなくなりお薬も眞ttか受け付けなくなったとのこと
(もちろん病院でも色々試してくださいました)
昨晩からなので先生としても、すぐに注射とかは全く考えていなかったみたいです
ところが、先生とメロンをはさんでお話している最中に、メロンの子宮から大量の膿のようなものがでてきました!
もう、その場で先生と私もびっくりしてしまい
先生がすぐに消毒しながら膿を軽く押し出してくださいました
その場で抗生剤をいただき、とにかく帰宅しましたが
夜になっても膿がとまらないのか、メロンのお腹からアゴにかけての毛がびしょびしょでした
先生には積極的治療をしないのなら(高齢なので)
とにかく薬だけは飲ませて、といわれていたのですが
薬も全くうけつけず・・家族でとにかく、メロンが居心地のいい日を過ごせるように
ストレスフリーをこころがけよう・・と。
一日中布をかけてすごしました
メロンは一日ずーっと寝ているだけ
膿がでているので衣装ケースのニオイも気になりましたがとにかくあたらず触らず・・です
年があけて、実家にいかなければならなくなりました
このような状態のメロンを置いていくのはとてもイヤでしたが
今年は兄が単身赴任のため、私たちが行かないと両親は2人だけのお正月になってしまいます
お祭り好きの2人にとってどれほど落ち込むか・・・
ということで本来5日くらい帰る予定だったのを
一泊二日に短縮し、実家へ・・・
床暖房を一日ONにし、メロンの好きな食べ物をたんまりおいていきました
二日ぶりにかえると
なんと食欲復活!
ただ・・上の写真みてお分かりいただけますか?
外でご飯を食べる気力があるのですが、体がついていけません
後ろ足の方に力がはいらないため、フローリングの上では滑って転んでしまうのです
でも・・とにかく食べてくれればいい
食べることが楽しいと毎日思ってくれれば、動いてくれなくてもいい
そう思いました
食欲はほぼ以前どおり復活しました
ただ薬は全く飲みません
特に一番大切な子宮の薬がダメ
強制で薬を飲ませることはしたくないので
(以前これをやって、数日ストレスで体調を崩したので)
私は毎日、漢方をごまかす食事を研究中です
お散歩も長時間していると、やっぱり足腰がゆるくなるようですが
外に出たいコールが復活し、短時間ですが上のような姿も見せてくれるようになりました
子宮の薬を飲んでいないため、
子宮附近は赤くはれた状態が続いています
でもメロンが一日一日、ストレスを感じずにすごしてくれるように
私もなんとか手助けしてあげたいと思っています
この年末年始に悲しいお別れもありました
メロンが危ない状態になることもありました
母とはちょくちょく会っていますが
久しぶりにお正月にあった父の老けた様子にも感じいるところがあり・・・
今、大好きな人といる瞬間って本当にどれだけ貴重で大切なものなのか
お恥ずかしいですがはじめてこの年齢で実感しました
とにかく一日を大切にしていきたいです






