※現在旅行中です
よってこれは事前投稿記事となります
田辺アンニイ
「それでも人を愛する犬」
本の日記
犬特集のつづきです
前にちょっとふれた森絵都さんの本にも書かれていた
浮浪者の飼っている犬を保護されている田辺さんという方がご自分で保護犬のことを書かれた本です
予想してたけどね
泣けました
森絵都さんとは違い、この方は書くほうは素人さんですから
正直いって、文章がうまいとはいいがたい
でも、彼女自身が犬だけではなく、土手の浮浪者の方との付き合いについても
上手ではないけど、たんたんと書かれていて、ここも泣けました
実のところ、色々な犬のことではなく
もっと彼女と土手の浮浪者&犬に焦点をしぼったものを読んでみたい
犬のことだけなら森絵都さんの本の方が読み易いけど
なんていうか、田辺さんも浮浪者の方も、そしてわたしも
自分の弱い部分をペットにささえてもらってるんだな~
としみじみ感じた一冊です
なんかね
メロンを飼ってから、動物好きすき病なんです
もともと月イチで動物園にいかないと耐えられないからだでしたが
最近、散歩している犬や猫からもう、ゴミを狙っているカラスまでが愛おしくかんじます
今日、お嬢の夏休みの宿題の読書感想文につかう本を探しに本屋にいったのですが
こりゃまた、どうしたことか
今年の課題図書はやたら、動物テーマが多いんですよ
とくに犬
一応、どんな本がいいか色々目をとおしたんですけどね
(子供むけだから、立ち読みしてもだいたい内容把握できるし)
本屋で号泣するわたし
いや号泣はおおげさだけど、大泣き?
動物って本当に人を裏切らないですよね
っていうのが小学生読書感想文向けの数冊読んだ感想
なんかもう・・胸がいっぱいです
ぜったいに人を裏切らないんだから
人も動物をうらぎるのはやめようよ・・・・
と思ったのでした

