韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」★17話&最終話 | いつもスマイリー♪

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韓国ドラマ

ベートーベンウィルス
17話~18話(最終話)


cast
カン・マエ       キム・ミョンミン
トゥ・ルミ       イ・ジア
カン・ゴヌ      チャン・グンソク
チェロのおばさん   ソン・オクスク
オーボエじいさん  イ・スンジェ
キャバレー出身トランペット パク・チョルミン
サラリーマンコントラバス   チョン・ソギョン


マウスフィル(ゴヌのダメオケね)がスポンサー企業の前で演奏できるチャンスの演奏会
チェロのおばさんは夫の浮気問題でなかなかこないし
オーボエじいさんが痴呆のため行方不明になったのを探しにいったイドゥン(フルートの子)が遅れる

カンマエはそんなマウスフィルをみて、控えの演奏者を用意し、舞台にでるようにゴヌにいうのだが
結局、ゴヌは自分の信念にしたがって、メンバー到着をまつの


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で、間に合いませんでしたガーン

せっかく練習したから・・・とホールの外で演奏するのだが当然スポンサーの話は白紙になる
自分の判断が間違っていたのか悩むゴヌに、みんなは「それがお前のスタイルだから」となぐさめる


新市長にさからったカンマエは当然クビをかくごしていたのだが、新市長が考えたのはもっとひどいこと
カンマエを権限のない顧問にして、新しい指揮者をつれてきた
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市オケのメンバーも随分カンマエになれてきていたので、これにはショックをうけ、新しい指揮者を拒否
ふたたび議会では市オケの廃止論がでる

音楽一筋のカンマエは指揮ではなく顧問になり、それでも市オケのメンバーのために辞めない状況に
ヒョッコンやルミは胸をいため


プライドの高いカンマエがどんな思いで堪えてるか考えるとつらいルミは思わず会いにいく
なぐさめるルミに「私は大丈夫」と答えるカンマエ
それを聞いて、通り過ぎようとするルミの手を思わずカンマエがつかむ


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きゃーードキドキなんだか、手をつかんだだけなのに、妙にドキドキする生娘のようなわたしおかしい


ゴヌはスポンサー探しが思うようにならず、ついにマウスフィルを次の仕事
「ガチョウの夢」っていうポップスの伴奏をして解散することにする

ところが、打ち合わせをしにいくと、相手はカンマエが指揮者だと思ってマウスフィルに仕事を頼んだことがわかる
カンマエの本名はかん・ゴヌだからね~
ゴヌが指揮としって、仕事をキャンセルしようとする


最後にせめてみんなに花道を!と思っていたゴヌはショックで傷つき、思わずカンマエの前で号泣
そんなゴヌをカンマエは優しく慰める

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後ろ姿はゴヌですから・・・ルミじゃないですから(笑)



ゴヌを傷つけた主催者に怒ったゴヌは、相手を散々振り回し、最終的には指揮をひきうけるの
ゴヌの思いを無駄にしないためにね
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カンマエ指揮「ガチョウの夢」
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この「ガチョウの夢」・・悪い曲じゃないんだけど・・・だけど
タイトルが字幕ででるだけで爆笑しちゃうのは、わたしだけ??苦笑


カンマエは結局辞表をだして、誘いのあったミュウヘンフィルにいくことになる
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最後にルミに会うカンマエ
写真を撮ろうとするルミを拒否するカンマエ
なんの思い出もないのに・・・と寂しそうにいうルミにずっと指にはめていた指輪をあげる

これはベートーベンの生家で買った指輪で指揮者として強くなるために自分に課していた指輪
「自分はもう強いから、今度はお前が強くなれ・・」・とルミにいう

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色々憎まれグチをたたくカンマエに対して、いきなりホールに耳をつけるルミ
驚くカンマエに「私耳が聞こえなくなってから、先生の心の声がよく聞こえるようになったの」と
カンマエがいくらひどいことをいっても、ルミにはカンマエの本音がわかるんだよね

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このシーンがなかなか感動的だったです泣き1



市オケは廃止運動として座り込みをしていたが、やはり1人減り、二人減りしていく
そこへゴヌがやってきて意気投合
マウスフィルと市オケで合同で、市オケ廃止を訴えるコンサートをすることに!



そのコンサートはカンマエがドイツに去る日
市オケメンバーもマウスフィルのみんなも最後に挨拶できないことを悲しく思うのだが
なんとコンサート会場にカンマエがやってきて、最後に「第九」の指揮をして
そしてトベンをつれて去っていく

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感想?
カンマエって何者?hate(爆)
これに尽きます・・・
ノダメの千秋はさー「オレ様」だけど結構みんなに慕われるようなところもあって、納得キャラだよね

だけど、カンマエ
結局最後まで「こいつって何者?っていうかよくわからん」っていうキャラのまま終わっちゃいました最悪


だって、オケの存続だって決まってないのに自分はさっさとドイツ?
ルミに言いたいことだけいって(好きってこともね)、なのに手術するルミをほっておいてドイツ?
ゴヌを弟子にするっていっておいて、その先をみとどけずにドイツ?

全然行動に納得いかないです
後半くらいから「おっカンマエいい人になった?」と思ったのに、最後がこれじゃあなぁと思いましたガクリ


だけどおもしろかったな~ハート
それは全てカンマエをキムミョンミンさんが演じたからだろうな~
こんなあり得ないキャラなのに、観終わった今、一番カンマエが好きだもん


そしてルミのイ・ジアちゃんね
しつこいけど、おじキラーですね
私の好きな竹内結子に似た感じで好きになりました~
(↑「似てないっ」って叫ぶ、Kさんの声が耳の奥で響いているけど、きっと幻聴ねばんざい


残念だったのがチャン・グンソクくんかな
この脚本自体、なんだか全ての主要人物キャラの設定が「?」なんだよね

キム・ミョンミンさんとイ・ジアちゃんはうまくそれを自分の魅力でカバーしちゃってるんだけど
グンソクくんがな~
正直いまいち

最後までただの「いい人」だけで終わったのは残念ですね
わりと好きな俳優さんなのですが





というわけでこのドラマ

★★★★☆☆

ある意味、俳優さんってすごいな~と感心したということです
ストーリー的には★3.5くらいですっ