韓国ドラマ
ベートーベンウィルス
15話~16話
cast
カン・マエ キム・ミョンミン
トゥ・ルミ イ・ジア
カン・ゴヌ チャン・グンソク
チェロのおばさん ソン・オクスク
オーボエじいさん イ・スンジェ
オーボエじいさん イ・スンジェ
キャバレー出身トランペット パク・チョルミン
サラリーマンコントラバス チョン・ソギョン
サラリーマンコントラバス チョン・ソギョン
ダメオケ(いまさらだけど、マウスフィルって名前だったのね・・)のメンバーは、
企業スポンサーのオーディションにむかう
ところが、その審査員にカンマエがいた!
緊張しながらも、ルミの編曲した曲を演奏する
カンマエは原曲の意味さえ知らずに演奏するゴヌに腹をたて、自ら指揮をする
ゴヌと耳の聞こえないルミは蚊帳の外
ルミがかわいそうだった・・・一度でいいからカンマエの指揮で演奏させたいわ~
ゴヌはね、どうもこのいい子ぶりっ子キャラが私にはうけいれられませんので・・・

カンマエ以外の審査員にはそれなりに好評だったので、とりあえずオーディションは通る
そんな中、カンマエを支援していた市長が選挙で落選し、対立のイヤな奴が市長になる
芸術のことが全くわからない新市長とカンマエは対立する
カンマエが落ち込んでいるだろうと、ルミは電話をかけてバイオリンを聞かせてあげる
知らず知らずのうちに、笑うカンマエ

秘書にルミに花束を贈るように指示して、市オケの練習へ
自分の心のままに指揮をしていると、メンバーから「原曲と違うけどいいですか?」と声がとぶ
そう、カンマエ自身がどんどん前のカンマエと変わってきて、それと同時に演奏スタイルもかわりはじめるの
動揺するカンマエはルミの家にいき、自分の送った花束を足でふみつけ去っていく
ここね、悪いけど・・・大爆笑です
だってさー突然車から降りてきて、花を踏みつけて去っていくんだよ~
すっごいへん・・へんすぎるよカンマエ

ルミはショックをうけるけどね
なんとなく痴呆のクラリネットじいさんに相談しちゃうカンマエ
じいさんは昔、に若い子と恋愛したことがあって、カンマエにも「心のままにいけ!」
なんていうんだよね。でもカンマエが、結果をきくと
「永遠にだれかを好きでい続けることは勇気がいるよ。
人は変わっていく。私たちにはできない・・いつか終わりがくる」って
カンマエはこれを聞いて決意するの
今、自分の中の変化を受け入れてもいつか、その愛にわかれがくるなら、もとのままの自分がいいって。
いままで信念にもとづいてきた音楽までめちゃめちゃになる
そう思って、ルミを呼び出し冷たく突き放す
自分は気持ちのように不確かなものじゃなく永遠に変わらないものだけを信じていきたい
それは音楽とトベニだって
おーい!犬かよっっ
ルミは全部カンマエのことがわかっていて、彼を自由にしてあげるのよ
いくら口で悪くいっても、耳の不自由なルミにそんな言葉を聞こえなくて「つらい」っていうカンマエの
心の声だけが聞こえてるんだよね
なんか
じつは
号泣しちった
だってさー普通に考えたら、カンマエって「こいつどうよっ!」ってぐらいイヤな奴なんだけど
すごーく孤独でいるのがかわいそうになって・・・
でもこの人はこうやってしか生きていけない気もする
ルミがさーなんか泣けるんだよね・・また
カンマエはゴヌにたいしても「オレはいい奴じゃない、オレを信じるな、もっとずぶとくなれ」
といってゴヌに嫉妬して、つぶそうとしたことを話し、師弟関係を解消する
ショックをうけるゴヌは「もっとずぶとく強くなれ」というカンマエの言葉だけが心にのこり
また、1人でダメオケ=マウスファイルを率いていくという決意がからまわりして
だんだんカンマエのようになって、オケのみんなともうまくいかなくなる
新市長に就任式での演奏を依頼されたカンマエはそれを拒否して対立
市長が解任案をちらつかせたのに腹が立ち、辞表を書く
コントラバスのおじさん(1人市オケにもどったひとね)が1人で逃げるんですか!と責めるが
音楽を汚すような行為はプライドが許さないんだよね
そこでルミたん登場(笑)
音楽のため、自分やゴヌを切り捨てるカンマエは理解できるけど
市オケはあなたの音楽の一部のはず
切捨てられるの?
と問いかける
色々悩んだ末に、市オケのメンバーの給料+αのかわりに
就任式で市長の大好きな「マイウェイ」を演奏することにするカンマエ
これを聞いたコントラバスのおじさんもゴヌも
「こんな信念にそむくことをしてくれってあなたに望んだのではない」というのだけど、自分のオケのために決断
就任式で自分の好きな「マイウェイ」を演奏させる市長
ふつう
リコールされるでしょ~

でも結局は「4分33秒」という、みんなの出す音を音楽として感じる交響曲をセレクト
これを市オケのメンバーも容認し、結局就任式は台無しに
自分の信念をまげないカンマエにゴヌも自分自身を見直し、もとのゴヌになってオケのメンバーとも仲直り
講演にむけ練習する
ところが講演当日、チェロのおばさんのダンナの浮気話で喧嘩が勃発
クラリネットの痴呆のおじいさんがいなくなり、フルートの女の子も講演どころではなくなる
2人を欠いて、公演はどうするのか?
代役をたてるかどうかの決断がゴヌにかかってくるが、ここでゴヌは「2人を待つ」って方を選びます
自分のスタイルは人を信じること!ってことかな??
見ごたえありました
キム・ミョンミンさんってすごいよね
これだけイヤなキャラクターを魅力的にみせている
そしてイ・ジアちゃん
君はオヤジキラーだね

4さまといい、このミョンミンさんといい・・・
キム・ハヌルといっっしょで男優さんを立てるタイプの女優さんなのかな~
ただね・・・ごめんグンソクくん
私はゴヌのキャラがどうもだめなんだな~
いい子すぎてね
あ、わたしが悪いオバサンだから、好青年がダメなのね・・きっと














