韓国ドラマ
ベートーベンウィルス
1話~3話
cast
カン・マエ キム・ミョンミン
トゥ・ルミ イ・ジア
カン・ゴヌ チャン・グンソク
チェロのおばさん ソン・オクスク
オーボエじいさん イ・スンジェ
オーボエじいさん イ・スンジェ
キャバレー出身トランペット パク・チョルミン
サラリーマンコントラバス チョン・ソギョン
サラリーマンコントラバス チョン・ソギョン
春休み中、お嬢とアメリカドラマ三昧だったためか
どーも韓国ドラマを見る気になれなかったのだけど
これがっ
予想外に
おもろい
トゥ・ルミは市の公務員だが文化都市のアイデアコンテストで、市のオーケストラをつくる案が採用される
実はルミ自身、バイオリニストだが、才能もコネもお金もなく、一度もオーケストラで演奏したことがない
ところがそんな浅はかな知恵でオーケストラを立ち上げたところ、詐欺にあってしまう
団員の給料を払えず、せっかく集めた団員たちは去ってしまう
このままでは、自分が詐欺被害にあったことが市長にばれる・・何よりもオーケストラができない
とあせったルミは誰でもいいので、ということで団員を集める
ようやく集まったのは、痴呆がはじまった元楽団オーボエ奏者やキャバレーのトランペッター
お金のない女子高生フルート、平凡なおばさん主婦のチェロ、サラリーマンのコントラバス
そして、独学だけど、天才的センスのある免職中の警官のカン・ゴヌ
ともかくこのメンバーでスタートする
指揮者は一応世界的に活躍している、カンマエという指揮者に頼んでいたのだ
ところがこのカン・マエの名前を聞いてオーボエおじいさんがびっくりする
カン・マエは才能があり、世界中の演奏家が一度は一緒にやってみたい指揮者ナンバーワン
だが
二度とやりたくない指揮者ナンバーワンでもあり
その厳しさからオーケストラキラーとよばれた伝説の人物だったのだ
そして、カン・ゴヌがかつて無残にあつかわれた因縁もあった
市長の手前、この有名指揮者がいないと困るルミは
あらゆるカン・マエのわがままを聞き入れる
そして、カンマエがゴヌの家を気に入ったため、ここでマエ&ゴヌは同居をはじめます
プロの奏者でさえ、けなすカンマエが素人集団を真剣に教えるはずもなく、途方にくれるオーケストラメンバー
ゴヌは持ち前の明るさと才能でみんなをまとめていく
ゴヌのおかげでだんだんと上手になるメンバー
ある日、カンマエもゴヌをみていて、ゴヌが楽譜は読めなくても一度音楽を聴けばそれを全て覚えて演奏できる
なおかつ、絶対音感の持ち主であることに気づく
「天才」その一言はカンマエが一番きらいな言葉
学生時代からのライバル、チョン・ミョンファンを思い出すから
カンマエが努力でやってきたことを軽々とやり、なおかつ人々に好かれるミョンファン
カン・ゴヌはそんなライバルにそっくりだった
しかもオーケストラメンバーがよくなってきたのはゴヌの指導のせいだった
ルミに「ゴヌをやめさせなければ自分は絶対指揮をしない」というカンマエ
しかしあれほど、自分を崇拝されたルミから出た言葉は
「今のメンバーに必要なのは先生ではなくゴヌだから、どちらかを選ぶならゴヌを選ぶ」
といわれてしまう
テンポよくストーリーがすすむので1話から退屈することなく観れました!
実はイ・ジアって好きじゃなかったんだけど
これみて結構というかかなり好きになったかも
なんたって顔がきれいだわ~
なんたって顔がきれいだわ~

キム・ミョンミンはさすがというか、すっごくイヤな奴っていうのが
よく出来すぎていて、コワイ・・・(笑)
ただね・・・グンソクくん が何故か演技をすればするほど
チョ・インソンに見えるのは私だけ??
(ええ・・・きっと私だけですよね・・・
)
わりと面白いのだけど、細かい設定が のだめカンタービレにかぶるのも私だけ?
美人の双子バイオリニストとか・・(のだめではフルート&クラリネットだが)
ゴヌが楽譜が読めないけど、天才とか(これはもろ、のだめと同じキャラだよね)
オーケストラの選曲とか、なんか気になるわ~
極め付けが、オケをやめるといったカンマエが最後にみんなに曲の解釈を指導するんだけど
みんなに目をつぶらせ、場面を思い出させ想像させるやりかた・・・・
のだめの千秋だわ~
些細な点がきになりましたが、ストーリー自体は全然のだめと違うので
(当たり前だっ!!
)
先が楽しみです













