昨日はお嬢と汐留へ!
急に思い立ってミュージカルを
劇団四季
WICKED
前日急に思い立って電話してみたら
思いのほかかなり良い席がとれました

四季フリークの友だちからは「これは絶対娘と見に行くミュージカルよ」といわれていたので
終わってしまう前に。。。と思っていたのでうれしい
ストーリーは「オズの魔法使い」を童話ではなく、大人の物語としたものです
主役は善い東の魔女グリンダと悪い西の魔女エルファバ
何をやっても憎まれずに全ての人に愛される明るい女の子
何をやっても嫌われ憎まれる意思の強い信念のある女の子
という対照的な2人の女性の話に仕上がっています
このストーリーがうまいの
この2人の生き方であり恋愛なんだけどね、
そこにきちんとオズの魔法使いやブリキの人形、藁の案山子や勇気のないライオン
といったメンバーもきちんと意味づけされてくるんだよね
ああ、そうだったのかって
最後童話の結末に至るまでの全ての登場人物の人生がきちんと見えてきて、感動しました

そして2人の女性の友情
1人はただ1人の人に愛されることよりも、万人に愛されて生きていく人生を選び
もう1人は世界の人を全て敵にまわしても、たった一人の人を愛しぬくことを選ぶ
気づくと号泣するわたし
←またかよ・・
ただ・・・ミュージカルが大好きな私としてはちょっとね
音楽が不満
ミュージカルっていうのはやっぱり印象的なテーマっていうのが第一条件だと思うのです
そういう意味で「WICKED」を観るとちょっと、弱いかな
やっている役者さんのせいではありません
すっごくみなさんお上手でした
だって最後はスタンディングオベイションでかなり何度も幕があがりましたもん
私もミュージカルが好きで色々見に行っていますが
日本でこれだけ何度も幕があがることってないと思います
そのくらい主役お2人の歌はすばらしかった
うーん
演技とか歌とかはよかったけど、楽曲の問題なんだよね
やっぱりかえってから余韻にひたってお風呂で大合唱できるテーマが欲しい!
(こんな余韻のひたりかたって私だけかっ!)
お嬢はすごくおもしろかった・・・と
今まで見た中で一番よかったといってます
ストーリーをみてもらえばわかりますが、母娘にはよいかもしれない
なかなかミュージカルの演目でお嬢が見れそうなものって少ないので
(あの、子ども向けのミュージカルはどうも私が受けつけないのでいかないのです)
なかなか一緒にはいっていないのですが、この調子ならもう少し大人っぽいものもいけそうかな?
楽しみです
ちなみにお昼はさくっと汐留タワー内のcafeですませたのですが
安い!
よくいく吉祥寺よりコストパフォーマンスいいです・・汐留
あ、ここで例の・・・抹茶アイスも食べましたけどね
長くなるので、また別記事かきます



