週末スキーにいきましたが、最終日もあいにくの雨
この暖かさで雪質もいまひとつだし、スキーはやめて
私がとおおおおおおってもいきたかった場所
地獄谷
へ行ってきました!
雪の中に温泉にはいるおサルたちをテレビや雑誌でみるたびに
見てみたい!という思いは募っていましたが、夫に
「すっごい寒いなか、雪道歩いて見に行くんだよ、寒さに弱いpopoちゃんが耐えられるわけないじゃん」
と言われ、ガマンしていましたが、この暖冬っぷり
これなら、わたしでも大丈夫

駐車場に車を止めて30分ほど山道を歩くと地獄谷公苑の入り口です!
予想通り、ほとんど雪もなく、快調にあるきます
最後の階段をのぼると・・・・
いた~

こんなおサルさんたちが、ほんとうに目の前50cmくらいの目の前で見れます
全然逃げないの
人間によってくることもなく、自然に行動しています
すごいな~
でもって、目的の温泉には
きゃああああ
はいってます(笑)温泉に~

かわゆいな~・・この子たちも温泉のすぐわきで見れます
人間が見ることを気にすることもなく、悠然とはいってます
笑えるのが、温泉からでたあとのおサル・・・
毛がびしょびしょでかなりしょぼいです(爆)
こんな状態で、エサのひえを拾っている姿をみると、哀れさを感じてしまいます

その他にもこんなバケツにはいって、川を渡る姿や・・・
ボスザルのマウンティング
なんかが近くでみれます
係りの方に聞いたところ、ここでは一切サルにかまわないそうです
(エサのヒエはあげているが、他は一切手をださない)
そうすると、サルも人間によってくることもなく、甘えることもなく、襲うこともなく
自然に振る舞うそうなんです
人間は鳥や他の動物と同じように、景色の一部としてみているようです
日光や高尾山なんかもよくいきますが
おサルさんたち・・・ちょっちコワイです
でも人間さえ、野生動物と線引きをした付き合いを心がければ
こんなに自然にふれあえるんだな~と感動しました
カナダの国立公園なんかは、こういった野生動物との付き合い方をイヤってほど、
入園前に観光客にレクチャーします
だから、たくさんの野生動物の自然な姿を目にできます
優しくするだけが、動物のためじゃないんだよな~としみじみ考えさせられました
最後に
間欠泉のそばで、温泉で蒸したちまきを購入
これがうまい!
味なしのちまきに、自家製きなこをつけてたべるのですが
このきな粉がすっごくおいしくて、のこったきな粉だけ、大切にお土産にしました
しかし今回めちゃめちゃおいしかったのが、地獄谷近くの湯田中温泉街にある
お蕎麦や
玉川
写真はお断りとあったので、お蕎麦の写真はとっていませんが
めちゃめちゃめちゃめちゃうまい!
久々にお蕎麦もおいしく、つゆのおいしい店をみつけた!ってカンジ
お嬢は最近、私たち夫婦の蕎麦食べ歩きにつき合わせすぎて
蕎麦嫌いになり、ここにきてうどんを頼んだのですが
この、鴨南蛮うどんがね・・・・
絶品

そこいらのお蕎麦屋だと、鴨南蛮の鴨が「固いよ」って状態ですが
ここのは、レアでちょうどよい火の入り具合
そしておつゆもきちんと蕎麦つゆと違うのよ~
鴨だしのおつゆなの
いやー
かわいいサルをみれて、おいしいものを食べれて
幸せ幸せ
お近くに言った方は是非!サル&蕎麦を体験してくださいませ











