韓国ドラマ
憎くても可愛くても
最終話まで
だんだん回復してきたボン社長
ここまで回復するには、ベコママの愛情があったわけで
大叔母にいわれて、ばあちゃんもちょっと見直したのかな?
で、回復して一番にやったことは、腹心の部下の経理の理事をよんで
自分がしらない間にソンジェが何をしたかをききだした
賄賂をつかい、反対派住民に対してはヤクザをつかって脅し、それをかばったベコを地方にとばしたことetc
早速ソンジェが仕事でいない間に臨時の理事会を開きソンジェを解任する
このことを聞いたダンプンパパがソンジェを問い詰めると
賄賂のことや二重帳簿もみとめるんだけど
「お父さんが助けてくれないから自分でやったんですよ。
あなたに迷惑かけてないんだから自分のことは自分でやります」
だって
ばーか
ソンジェが賄賂をつかったのはダンプンパパの部下だったの
ダンプンパパが知らなくても、事務次官の息子の話だからこそ、部下も賄賂をうけとったわけで
結局ダンプンパパは自ら責任をとって辞任します
泣いた~
だって仕事命で、しかも汚いことをしてこなかったことが自慢だったパパがこんなことでやめたんだよ
さすがのソンジェもこれには衝撃を受けた様子
おまけに、お金と世間体を気にしていたお嬢さまだったソアが
ソンジェのためにボン社長のまで土下座したの
「ソンジェを許してやってくれ」って
これも泣いた~

ちなみにソンジェも泣いた
そしてスアを自由にするために離婚して自首しました
これを知ったダンプンママは発狂だよ
ダンプンパパは「こういう決断をできたソンジェを誇りに思う」っていうんだけど
「あなたがソンジェを助けてあげなかったから、刑務所にはいることになった、冷たい父親」って叫ぶの
でもね、ダンプンパパはみんなの前では落ち着いている様子だけど
1人ソンジェの部屋にはいって号泣しちゃっていて・・・
あたしも号泣でーす


ベコはここぞというときに、仕事面でも家庭面でも落ち着いて家族をささえて
さすがにばあちゃんも今回の出来事でベコとベコ母を認めた様子
おまけにそんなベコがやっぱりボン社長に似てるようにみえてきた
そこへ大叔母の「DNA鑑定しようよ~」って一言が・・・
そして、数年後
ソンジェは無農薬野菜を育て(何もいってないけど、わたしの予想では無農薬 爆)
それを、市場に下ろしたり恵まれない人にもっていったり、貧しいけど充実した日々をすごしている
野菜をおろすスーパーで妊婦となったジヨンとウジンに出会うが3人とももう表情は穏やかよ
そんなソンジェのもとにパリの留学から戻ってきたスアが会いにくる
「あなたとやりなおしたい」って
ソンジェは「今君がもっているバッグの値段ほども、今の僕はお金がないよ・・」っていうんだけど
そして、ダンプンとベコママは仲良く嫁・姑やってます
ダンプンの食欲のなさをみて、ばあちゃんが「産婦人科へいってみなさい」
ベコママがダンプンを医者につれていくんだけど
なんと、ダブル妊娠だよ
そんなうれしい知らせを会社で受け取る企画本部長になったベコ
急遽ベコの家でみんな集まることになったと電話をもらうダンプンママとパパ
パパは大学教授として忙しく働き、ママとの仲も相変わらず
久しぶりボン家&ナ家が一同に集まりました
そして、そこへ仲よさそうにやってくるソンジェとスア
ということで
今までみた韓国ドラマ史上
最大の
ハッピーエンドでございました
先にみた友達が「ベコとダンプンの結婚後はいまいち盛り上がらん」と言っていましたが
わたし的にはソンジェやスア、ダンプンパパやダンプンママの関係がどんどんかわっていくのが
それなりに、おもしろかったな~
よくわからないのは、結局ベコがボン社長の実子とわかったけど、
ばあちゃんはそれをみんなにひみつにしてるのはなぜ?
(たぶん・・ベコは苗字そのままだから)
ここまでのハッピーエンドとは思わなかった・・
でもやっぱり、家族全員でみるならこういうラストがいいかな。
見習ってよ、橋田先生~(爆)
最終評価としてはすっごく面白かったので
★★★★★★
です
ただね~これだけ登場人物が多いドラマなのに
好みの男性が1人もでてこなかったというのはすごいと思う
そいういう意味では
「頑張れグムスン」のジファンくんとか
「愛情の条件」のチソンくんとか
そういう存在がほしかったな~
キム・ジソクはわたしの中では最初から最後まで
藤井隆でしたから(爆)
次!「大~韓民国弁護士」に突入中です
これまたはまってます!







