韓国ドラマ
憎くても可愛くても
ダリョン編②
ダリョンの話の続きです
ソーニャ(エバ・ポビエル)と知り合ってからだんだんと変わってくる
イヤなことがあってもいつも明るいソーニャ
ロシアにいる両親に仕送りをするためにお金を大事に大事に使うソーニャ
ダリョンも一緒にいるうちに一生懸命働くこと
仕事がなくても前向きにがんばりはじめる
ダリョンをだました社長もかえってきて
3人で前向きにがんばっていたら仕事も増えてきた
そして、いつでもがんばるソーニャのことをダリョンは好きになる
ロシア人って設定なのにロシア語がヘタすぎよ~

一方ミエ(イ・ジャヨン)は余計なことをやっては、ジヨン一家に怒られ
女優になりたいという夢も空回りしている
イヤなことがあるたびにダリョンを呼び出していたが
ある日を境にダリョンはミエに冷たくなる
でもそうなると、惜しくなってくるのがミエ
ソーニャと付き合うようになって男らしく仕事をするダリョンに
惚れ直し、復縁をせまる
なんつう勝手な女かね・・まったく
ダリョンの相手がソーニャだとわかってからは
ソーニャがダリョンとわかれるように
色々なことを吹き込む
ここがおもしろいのよね・・
はっきりいってミエの空回りでさ
ダリョンとソーニャは純愛なのよ
ざまあみろミエ

あんたは1人で勝手にいきろ!!
一方ソーニャはピザの期限がせまってくる
ダリョンのことを好きだけど、祖国の家族を捨てれないし迷っているソーニャに
ダリョンはきちんとプロポーズして、姉ドンジにも紹介する
ドンジはソーニャが外国人ってことで反対するんだけどね
ドンジも勝手だよね
自分は反対されながら結婚したんだから
家族に反対されるつらさは一番わかっているはずなのに
裏切られた気分だわ

ダリョンのサイドストーリー、前半はこんなカンジです
なんかね、ソーニャがロシア語がヘタなのが気になるんだけど
このエバって女優さん、アメリカ人らしいです
だったら、ロシア人じゃなくってアメリカ人って役にすればいいのに・・・
アメリカ人は金持ちでロシア人は貧しいってイメージなんでしょうかね
100話までみました
もういい感じよ~
ダンプンとベコ
次回からはまた本編の話に
戻りますね






