韓国ドラマ
憎くても可愛くても
ダリョン編①
憎くても可愛くてもはちょ~長いドラマです
よって、サイドストーリーもあったりして、
今まで面倒で省いてきたのですが
70話あたりから、俄然おもしろくなってきたので
ダリョン編として、ちょっと書き足しますね
ダリョン(キム・チャヌ)っていうのはカン・ベコ(4キム・ジソク)の叔父です
つまりドンジの弟・・・
これがまた情けないやつで定職をもたず、妻に逃げられ
息子とふたり、銭湯暮らしをしていたのです。
この元妻っていうのがジヨン(イ・ヨンウン)の叔母のミエ(イ・ジャヨン)です
確かにミエは美人だが、ダリョンよりも、さらに手が終えない女だった
女優志望で、もういい年なのに夢が捨てれず
夫と息子をおいて、ソウルへでてきてしまった
ダリョンは息子チャンのためにも
なんとか、ミエと復縁したいと思っているのだが
ミエは情けない夫はもうこりごりというカンジ
(っていうか夫より、あんたの方がヤバイ・・
)
ミエは女優志望だけあって、いじょ~に感情の起伏が激しくって
はっきりいうと、本編のジヨンとソンジェ(チャ・ドンヒョク)だって、ミエがいなきゃ
それぞれ新しい相手とうまくおさまって、ちゃんちゃん・・なんだけど
ことあるごとに、ミエがジヨンがいえないだろうから・・と余計な気をまわして
ソンジェやソア、あげくの果てにダンプンママにまでちょっかいをだすから
どんどんややこしくなるんだよね
(ま、ミエがいなきゃ話がつまらないっていうのもあるけどね)
よりをもどしたかったダリョンだけど、
チャンをミエに預けた日、ミエはドラマの撮影に夢中になりチャンを
迷子にしてしまうの。
ここで堪忍袋の緒がきれて、もうミエとは絶縁する
このときチャンを助けてくれたのが、新しく努めはじめたイベント会社の同僚ソーニャ(エバ・ポピエル)なの
ソーニャは韓国系ロシア人で出稼ぎにきてるんだけど
実はジヨンの家に間借りしている
つまり、ジヨンの家にミエとソーニャは一緒にすんでいるのら
一方ダリョンは姉のドンジに迷惑をかけまいと頑張って仕事をするのだが
楽して設けようと、イベント会社の投資話にドンジからもらったお金を使い
結局一文なしになり、ドンジの再婚先のボン・マンスの家に住まわせてもらうことになってしまう
ソーニャはロシアにいる家族に仕送りをするために
お金をきちんと貯蓄して使う倹約家
そんなソーニャと一緒に仕事するうちにダリョンもだんだんとお金を大切に
一生懸命仕事をしはじめる・・・・
今のところ95話までいきました
ベコとダンプンの話がおもしろくなってきましたが
ダリョンとソーニャ、ミエの三角関係もおもしろくなってきたので
次回ダリョン編②を先に書かせてくださいね!








