韓国ドラマ「わたしの生涯最後のスキャンダル」★11話~14話 | いつもスマイリー♪

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「わたしの生涯最後のスキャンダル」


ばんざいめろあらすじばんざいめろ


擬装ではなく本当に離婚になってしまったから、娘のジミンにきちんとあやまらなくては。

ソニ(チェ・ジンシル)は落ち込みます。


そんなソニを励まし、銀行口座もつくってあげる、大人対応のドンファ。。(チョン・ウンイン)

ソニとジミンが落ち込まないように、DJのまねをして、盛り上げようとするお子ちゃまジェビン(チョン・ジュノ)


ところが、二人の兄弟と親しくするソニをみて、元夫ユシクは「尻軽女」とソニを責めます。

それを見たジェビンがユシクに殴りかかります。



ソニはうれしい反面、もうジェビンと自分は昔には戻れない、

どんなにジェビンが自分を大切にしてくれても、もう自分は19歳のソニじゃなく39歳のソニだから・・・

と言います。


なんでぉおおおはぁ?!

ソニも39歳だけどさ、ジェビンだって年齢詐称してるけど39歳なんだからいいじゃん

(と、私の心の声が叫んだ!39歳の何がわるいんじゃぁあああああ←個人的思い入れ苦笑




気分転換にドンファは別荘にみんなを誘います。

やっぱりなんだかんだいっても、いい雰囲気のソニとジェビンハート2

それをみたナユン(ビョン・ジョンス)は、

自分よりソニを大事にするジェビンとソニを母親のように慕うフンをみて、怒り爆発火山

ついにジェビンにフンの父親が本当はだれであるか告白します。



昔、ナヨンは海外進出するために、フンをジェビンにおしつけようとしたのですが

それに気づいたドンファが、自分が身代わりとなってフンの親となって生きることにしてたの。



もちろんジェビンは大ショック!!


もうソニに対しても無邪気に応じることができません。

結局ソニを関わらないようにするために、ソニをクビにして家から追い出します。


父親であると告白



何も知らずにドンファを頼り切ってきて自分に対してのなさけなさもあるのかな~

お子ちゃまジェビンはすぐにフンに真実を告白します。

フンの気持ちも考えてやればいいのに・・・・

でも、ジェビンはジェビンなりに、ウソをつくのはいけない、きちんとフンの人生にかかわって

生きて生きたい、ってあらわれなんだよね~しゅん



この辺りから結構ラブコメというより、うるうるってカンジになってきたのですが

フンが家出しちゃうの。当たり前なんだけどさ。

行く場所なくて、ソニとジミンの引越先にくるのね。

そこで、ジミンが「穏やかなフンが家出するなんて、きっとおじさん(ドンファ)がひどいこと

したんだ。大人ってきづかないうちに、子供を傷つけているんだよ」

ってソニにいうの。


子役二人がいい味だしてまーすいぇい

ソニはそんなジミンにね

「大人も人間なんだよ。ママだっておじさんだって人間だから失敗もするし、後悔もするの。

許してくれないかな?大人のことで傷つかないでね。ママもお母さんっていうのは初めての体験なの。

だから間違えちゃうこともあるんだよ。ごめんね」

っていうの。

きたわ~このセリフ。

そう、お嬢・・・わかって。ママも人間なの。

だからあなたに「テレビは見すぎよ」って怒るけど、自分は間違えて見すぎちゃうこともあるのよ~なく




ま、いろいろあって、怒り爆発したナユンは全てを記者に告白することにする。

ドンファは自分がいろいろフンとジェビンのためにやってきたけど、それが

本当に二人のためだったのか・・・・ここでもう一度考えて

ジェビンの生きたい道を選ばせることにする。



ジェビンが選んだのは、ソン・ジェビンとしての偽りの人生をやめて

ドンチョルとして、フンと愛するソニと生きていくことだった・・・

 ドンチョルと一緒に生きてくれ・・・って



うーん、もうストーリーは読めた!読めたけど、それでもおもしろいです。

あと2話で終わっちゃうのか~寂しいわ。