韓国ドラマ「京城スキャンダル」★1話から5話 | いつもスマイリー♪

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カン・ジファンくんとハン・ジミンちゃんの

「京城スキャンダル」



とにかく「快刀ホンギルドン」がおもしろかったので、ちょっとジファンくんものに

ながれてみようかしら~と見始めたのですが、割とおもしろいですイェイ!


日本の支配下にあった時代の京城(ソウル)が舞台なので、

日本人として、気が滅入るかしら?と思ったのですが、

考えていたより、日本人を悪い奴に書いていないというか・・・・

悪役は日本の手先となって働く、朝鮮人になってます。




ばんざいめろ1話から5話のあらすじばんざいめろ


日本の支配下の京城。

ソヌ・ワン(カン・ジファン)は親日派の財閥の息子で、京城一のプレイボーイといわれている。

暗い時代だが、本人は友人と秘密のダンスクラブで踊ったり、毎日おもしろおかしく暮らしている。


 月刊「ちらし」の仲間たち←この「ちらし」って雑誌名、どうよっ笑

あるとき、お酒の上で「京城で一番かたい、古臭い女ナ・ヨギョン(ハン・ジミン) 」をクドイてその価値感を変えてみるとうい賭けをする。

この賭けが京城の社交界であっという間に有名になり、ワンは引くに引けなくなってしまいます。


ナ・ヨ・ギョンは白チョゴリに黒チマをきて、抗日活動をしている。

夜学の生徒イノが親日派の暗殺に関わっていると疑われて、助けるためにイノの持っていた銃を回収しに

いったころ、警察にみつかり、思わず芸者屋ミョンビン館のワンの部屋に逃げ込みます。

ワンは親との折り合いが悪く、大親友である京城一の芸者チャ・ソンジュ(ハン・ゴウン)がいるミョンビン館で

暮らしているのだ。


 ソンジュ、ちょっとコワイです・・・わたし的には

成り行き上、警察からヨギョンを隠すワン。

そこへヨギョンを探しに来たのは、朝鮮人でありながら日本統治政府のエリート官僚となった

ワンの幼馴染のイ・スヒョン(リュ・ジン)だった。


 かっこいいとは思うけど、整いすぎて苦手な顔ですリュ・ジンフラフラ・・・

実はイ・スヒョンはかつてワンの兄と抗日運動をしていたのだが

兄を裏切り日本に寝返ったため、ワンの兄は殺されていた。




韓国ドラマにめずらしく、1話からエピソードもりだくさん でした。

韓国ドラマってたいてい1.2話は退屈なのに~(笑)



おもしろいけど・・・・ジファンくんの髪型なんとかしてくれ~苦笑と思うのわたしだけですか???(爆)

ホンギルドンのときがかっこよかったので、ちょっとワンの髪型には馴染めないです。

あ、不謹慎ですがおにいちゃんのお墓にいく喪服姿は、くらっとくるかっこよさでしたけど


喪服とサッカーシーンはハート2

そして、この何も考えてないようで段々成長してたくましくかっこいい男ににあるキャラって

ジファンくんの定番ですよね~

考えたらグムスンもワンもギルドンもおんなじパターンじゃ!!ガクリ




あらすじは簡単に書いてしまいましたが、スヒョンにもただの裏切りものではない理由がひそんで

いそうだし、スヒョンとソンジュも昔お互い惹かれあっていた過去があり・・・・


 この2人が出てくると「おとな~」な雰囲気です

そして抗日運動をする暗殺団の暗殺者って実はソンジュだった!!って意外な犯人もあり・・・

謎解きあたりも楽しくみれています。




しかし!!

このドラマのイチオシは、スヒョンの上司で保安課長の上田マモル&サチコ夫妻です。

課長って大してえらくないようなイメージなんですが、ここの警察署では一番の権力者なんですよなく

保安課長って訳し方を間違っていない?ってのも気になります(どうでもいいが・・・笑)


 ミステリーマニアでいつも勝手に犯人探しをするサチコ(爆)


このサチコがとにかくぶっとんでいるのですが、かなり笑えます。

キム・ヘオクという女優さんがやっているのですが、俳優名鑑みたら

「個性的な演技で視聴者を楽しませる」と書いてあった~

爆・爆・爆~確かに個性的よ~



 さあ、みんな、ぶらぼぉクラッカーが合言葉よぉっ




どんどん惹かれあうソヌと ヨギョンがどうなるか、楽しみですが・・・



わたしはやっぱり、サチコがどこまで壊れていくかの方が楽しみかな~ぷ