連休初日はちょこちょこおでかけしたのち、
夜、お友達のピアノの発表会
へいってまいりました。
仲良くさせていただいている、お嬢の学校の上級生のSママさんはピアノの先生
。
お嬢の学校のお友達Sちゃん![]()
近所の遊び友達Hちゃん![]()
私のご近所仲良しママのお子さんMちゃん![]()
お嬢の学校の先輩Oさん![]()
などたくさんの知り合いが通っています。
発表会前、Mちゃんママが「エリーゼのために」全曲とおしを弾くときいて
実は楽しみにしてました。
お嬢は別のピアノ教室ですが、ちょうど「エリーゼのために」を練習中ですが
第三主題のところが、手がなかなかとどかない。
お嬢の先生は「三年生だとちょっと指の大きさが届かないので、ここは省きましょう」
といわれてました。
だから、Mちゃん、すごいな、と思っていたのですが
Mちゃんママが
「でもSちゃんの方がもっと難しい曲だから」と。
Sちゃんとお嬢は仲良しで、発表会へいくことも前から約束していたみたいですが
Sちゃんも、Sちゃんママも謙遜してるのかそんな難しい曲とはいってなかったんです。
現代物でちょっとわたしも知らない曲だったし・・・・
しかし、発表会前、先生であるSママさんのお宅では地獄の猛特訓が展開せれていたらしい。
うーん、ノダメのハリセン級??(爆)
みんな週に3回くらい行く子もいるし、レッスン→家で夕飯→またレッスンへ
というパターンもあったらしい・・・・![]()
みんな泣きながら練習している・・・と聞いて、正直大変だな~と思っていたのですが、
発表会へ行って驚いた
テクニックはもちろんのこと、完成度が高かったです![]()
SちゃんとMちゃんはノーミスでしたが、その上きちんとそれぞれの曲を理解して
弾きこなしているカンジでした。だから聞いていても発表会というのではなく楽しんで聴ける。
今までのわたしの経験だと、レベルの高い曲に挑戦すると
弾きこなすことで手一杯になって、曲の理解度がいまいちになってしまうかな~という印象が強かったんです。
だからお嬢の先生には(下手なのもあるけどさっ)「レベルを上げずに、余裕をもって弾ける曲」というのを
発表会にお願いしていました。
でもね、やっぱり泣いても無理してがんばることって必要なのかもね。
すごくよかったもん![]()
3年生が何名かいるなかでSちゃんとMちゃんは特に曲も難しくて、2人とも上手だったのですが
考えたら二人とも1年生の後半からはじめたので、まだ2年くらいなんですよね~
それで、この弾きっぷりは立派!
Sちゃんはお嬢に
「わたしは発表会が終わったら、ピアノをやめる」と公言していたらしい(爆)
でも火曜日に会ったら「すごくよかったから、絶対ピアノ続けてね」って行ってあげるつもりです。
いつもは穏やかなSママさんが先生になると鬼になるって・・・
と思っていましたが
やっぱり愛のムチの威力はすごい!と思いました。
おまけ
今日のメロンちゃんのお食事はチンゲン菜じゃ!


