おもしろかった
後半は先が気になって、ずいずい見まくり、
ほぼ、睡眠時間3時間生活になってしまいました。。。(そしてお弁当が手抜きに・・・
)
あらすじ![]()
テボン(イ・ミンギ)は実は有名な弁護士事務所の期待のホープだったんだよね。
だけど仕事で人を傷つけてしまって辞めてたの。
そのために死んでしまったご夫婦が最後にお弁当をテボンにつくってくれて
そのために、お弁当屋になろう!って決意していたわけ。
ここで、あらたな過去のオンナが登場。
若い・きれい・お金持ちの弁護士仲間、スジン。
自信満々でいちいち、タルジャ(チェリム)の癇に障るようなことばっかいってくるんだけど
だてに、タルジャも年食ってないから!そんなのには負けん!!
このスジンさー、老けてるのよ
チェリムより全然若いって設定だけど、同じくらいにみえるよ(爆)
いつのまにか、反対していたはずの二人のママは結婚にむけて協力体制になってるのに~
タルジャとテボンは結婚の現実と夢って問題があって
タルジャと結婚するには、テボンはお弁当の夢をあきらめなきゃいけなくなるし
それがお互いのためにいいことか、ってことで、ちょっと心がすれ違っていくんだよね。。。
ここさーちょっと泣けた![]()
ホントはエリート弁護士の夫になってほしかったんだけど
タルジャもだてに年食ってないから(しつこい?笑)、
やっぱり自分の結婚資金とか犠牲にしてテボンに夢をおいかけてもらおう、って
テボンはやっぱり、自分の夢をあとまわしにしても、
タルジャのために自分が養っていかなきゃって思っていて。。。![]()
実際、20代とかの頃、結婚に悩むときって、親が反対するだの、なんだのよりも
こういう風なことで、悩むほうが多い気がするな~
(遠い昔だけど
)
お互いが自由に生きるために、2人は別れる。
お互いが足かせにならないようにね・・・・
セド(コン・ヒョンジン)は結婚という形をとりたくないソンジュ(イ・ヘヨン)のために、
マンションの隣に部屋をかりてソンジュと生まれてくる子供を守ることを決意。
そんなセドにかわって、タルジャは自分自身も輝くため、海外留学に行くことにします。
それを聞いたテボンはいままで、絶対言わなかった「サランヘ」って言うんだよね。
でも、ここで安易に残らないのが、30代オンナだよ(笑)
結局留学して、テボンにはがきをおくるの
「運命ならmay be」って。
2年後、タルジャが帰ってくるんだけど、あせって会いにいかないの。
これはなんでよ?ってちょっと疑問だけどさー
ま、ドラマだからね(爆)
タルジャにテボンはメッセージーを
「運命ならmust be」って。
ま、最後は予想を裏切らない形でハッピーエンドです。
感想なんですけどね、
「コーヒープリンス1号店」は、なんつーかおとぎ話
みたいなラブコメだったんだよね。
わたしはすっごく好きだけど
じつは友人の間では「ちょっと恋愛がくどい、きつい」と不評だったの
ユくんファンなわたしは、ギトギトなラブシーンもあり
だったけど
確かにファンじゃなければ、あのあり得ない設定にはまれない人もいて
賛否両論だったかな。
でも、 「タルジャの春」はそんな30代40代にも受け入れやすいリアルさがあった。
ほんっとに共感できたな。
タルジャやソンジュ、上司のシンジャとか、すごく働く女の本音をうまく書いている。
結婚についても韓国ではどうかわからないけど、実際に結婚の話が浮上してくると
こういう理想と現実のギャップみたいな悩みって絶対でてくるし。
最終的にお弁当屋のテボンとタルジャはうまくいくんだけど
これを見ていて、OL時代の友人(あなたよ、H美ちゃん・・)が言っていた言葉を思い出したんだよね。
多分本人は忘れてるとおもうけど・・・・
「お金持ちと結婚するんじゃなくて、2人で苦労してお金持ちになりたいな~
いっしょにそういう経験ができるほうが、苦労せずにいい暮らしをするより、
ずっと2人の仲が深まるとおもうよ」
覚えてる~??
わたしその時、20代だったけど、このセリフ・・・かなり感動したのよ。
ちなみに、夫とわたし、2人で苦労してますが、まだお金持ちになっていません
(爆)
ということで、これは誰でも(イミンギファンじゃなくても)楽しめるラブコメだと思います。
★★★★★☆ 星5つです!
そうそう、これをみて、「チェリム~共感できるよ!」と思いながら、俳優名鑑みたら・・・
なんと彼女、ユくんと同じとし1979年生まれなんだよ。
全然年下じゃん。これが一番衝撃だったかも![]()







