韓国ドラマ「快刀 ホン・ギルドン」☆21話~最終話 | いつもスマイリー♪

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はあ・・終わってしまいました.

「快刀 ホン・ギルドン」

ちょっと脱力かも・・・


 ひさびさに思い切り泣けるドラマでしたしゅん

わたしとしては、意外な方向へいった・・という思いがビックリ

以下めちゃめちゃ、ネタバレなので、まだドラマを見てない方は見ないでね。



ともにに協力しあう、ギルドン(カン・ジファン)チャンフィ(カン・グンソク)ですが、

次第にチャンフィ自身がギルドンの考えた方・強さ・指導力に対し、脅威をいだくようになってきます。

ギルドン自身は全く意識していなくって、自分はただの盗賊、王になるのは

チャンフィと割り切っているのですが、チャンフィはイノク(ソン・ユリ)のこともあるし

どうしても意識しちゃうんだよね【o´m`o】



そんな微妙な関係ですが、ついに一緒に現王を倒し、チャンフィを王にするために

王宮に乗り込むことが決まります。


チャンフィが王になったら、身分からいっても、貴族の勢力をひとつにするためにも

イノクが王妃として王宮にはいることになります泣き1


それは、ギルドンもチャンフィも、そしてイノクも運命として受け入れるしかないことが

わかっていて、ちょっと悲しいシーンです泣き1

みんなの目的が達成した日はギルドンとイノクの永遠の別れになっちゃうんだもん泣き1泣き1



 最後の別れ・・・の挨拶をする2人泣き1



 チャンフィはイヌクがそばにいてくれるなら!うれしいよねハート2


ところがさ、バカ王もギルドンとチャンフィの計画はお見通しで、返り討ちにする作戦をたててたの。

ギルドン兄→ウネちゃん→イヌクと話が来て、イヌクはギルドンたちを救うために変装して宮殿に乗り込むいぇい

なんとか、ギルドンに自分がいることを伝えるために言った合言葉は


 ギルドン!I love you ハート2



結局イヌクの機転でギルドンたちは無事に王宮を占拠し、チャンフィが新王として入場します。


 ちょっとグンソクくん、かっこいいんじゃない?やばっラブ



イヌクに感謝する、チャンフィ。でもイヌクこのことで自分はやっぱりギルドンといれば、幸運で誰よりも早くて

なんでもできるイヌクだけど、リュ・イヌクとして貴族の自分は無知でなんにもできない自分だということに

きづいてしまいます。


ギルドンは「お前の信じる世の中にできたときは、わたしに会いにきてもよい」というパパの遺言どおり

パパのお墓へ来て報告。


 泣けるぅ泣き1



ところがさ、チャンフィが正統な王である証であった、あの刀!偽者だったの!

チャンフィママである王妃が自分の息子を王位につけるため、イヌクパパと一緒に作った偽者だったのよぉびっくり


実はギルドンとノ尚宮(王宮に入ったので客主から尚宮にもどった)は知っていたの。

でもギルドンは今のチャンフィ自身をみて、刀があるからではなく

きちんと民の心をわかる人だから、王にしよう!と思っているわけで、チャンフィに内緒にしてたんだけど・・・


 バカ王が告白したよ叫び



しかもそのために王妃がパパである前王まで暗殺したことがわかり、チャンフィはショック泣きおまめ

チャンフィはあの刀のためだけに生きてきたんだもん。


おまけにさ、イヌクおじじは、もちろん息子からそのことを聞いていて知っていたから

その秘密をたてに、チャンフィに部下は儒生たちから選ぶように進言するの。


 チャンフィを秘密で脅すわ孫は王妃にするで権力の亡者のおじじ


すごく、ショックをうけるチャンフィ。しかも!そんな時にこんなシーンを目撃


 離れていてもお互いを思い合うギルドンとイヌクあひる○長


 でね、絶対イヌクを王宮から出さないって


自分が今苦しんでいるのは王妃とイヌクパパが色々策略をねったせいなんだから

お前も責任を取って、一生オレのそばにいろ!っていうの。

イヌクもそうする・・・って答えるしかなくて。



なんか、一般的にみればチャンフィも悪役なんだけど、ここいらめちゃめちゃかわいそうで爆泣き悲しい

チャンフィがわるいんじゃなくって、周りの大人がわるくて、

そのせいで今の王もチャンフィもイヌクもギルドンもみんな人生がめちゃめちゃになっちゃった。。。。



 
 こっぴどく、ギルドンに振られたウネちゃんは復讐をおもいつく


ウネちゃんはさ、お嬢だけど頭はいいんだよね。だから自分を馬鹿にした2人ギルドンとチャンフィの中をさいて

戦わせよう!と思いついて、ギルドンを褒め称えたギルドン伝という小説を書く。

それは最後にはギルドンが王になるんだよね。これが庶民の間でばかうけ!

これでチャンフィや貴族がギルドンを始末せざるをえない状況をつくるわけ髑髏


結局チャンフィとギルドンは戦う運命に・・・・


    人は生まれた身分で判断されるべきじゃないと考える二人



チャンフィは最後に、イヌクとギルドンは全く同じ考え方をしていることに気づくの。

そして、悲しいけど自分は違う・・・ってことも。

うぇーん。。。みんなかわいそうで、かわいそうで、書いていても泣けるよぉ泣き1


最後にチャンフィはそんな2人を自由にさせることにするの。


 ギルドンのところに走るイヌク。うれしそう。





ここからは、書いていてもパソコンの前に大河ができるほど泣けるので、ストーリは書きませんね



 この2人は悲しい運命だったけど・・・・・



 ギルドンchu*イヌクの、こんなひざまくらや

 かわいいキスみれたし。



 2人一緒でよかったね。

                            

                            ギルドン・・I love youの意味知ってる?

                            知ってるに決まってるよ。イヌク、サランヘ~


 きれいなラストシーンでした。




 
                   この2人が伝説を作っていきます・・・・・・・・・・・



おもしろかった・・・・

おもしろくて、でも泣けた。


最後はちょっと重かったです・・・・


ラストは賛否両論ですが、わたしは納得できました。

話もだし、映像がだんだん夢のようになっていって、そこがギルドン伝というものに

つながていくようにきれいだったしはなまる


で、納得の★6つです。


★★★★★★