「夢のオークションハウス」終わりました。
後半はさらにおもしろかったです。感動する話もあって泣いたりもしちゃいました。
一話完結なので、ちょっと時間があるときにオススメです。
私も朝、お嬢と夫が会社にでかけて7:30~出かける時間まで
ちょこちょこ見てました。。。。
で、「快刀 ホン・ギルドン」を見始めました。
このジファンくんは、最高に良いとの噂を聞いていたのですが、
ドラマ自体、脚本がすごくよくできてると思います。おもしろいです。
1話から5話までのあらすじ
ホン・ギルドン(カン・ジファン)は、高官の息子。勉強や武道に非凡な才能があるが、非嫡子ゆえ、父親からただの奴隷としての人生を歩むようにいわれている。奴隷であった母も義母に殺され、人生に絶望して悪名高き遊び人の毎日をすごしていた。が、ある日盗賊の首領が殺される現場に立会い、一味の行く末をたくされます。
イノク(ソン・ユリ)は、中国帰りの明るくかわいい女の子ですが、貧乏でおじいちゃんと詐欺まがいのことをしながら生活しています。実はこのおじいちゃんの孫ではなく、どこかの貴族の娘らしいけどそのことは、イノク自身も知りません。
中国から帰ってきたチャンフィ(チャン・グンソク)、先代の王の次男だが、王妃から生まれた皇子として本来なら王位を継いでいるはずだったが、側室の子である現王の兄の策略で母や重臣たちを皆殺しにされ、現在は復讐の機会をねらっています。
こんな3人が偶然に出会い、そこから物語が始まります。
イノクとギルドンの出会いは最悪だったのだけど、一緒に行動するうちに、イノクは表面は悪ぶっていても親の愛情に餓えていて寂しがりやなギルドンのことが少しずつ理解できるようになります。
また、ギルドンもいつも変なことをして笑わせてくれる、純粋でまっすぐなイノクが次第になくてはならない存在になります。
チャンフィは、商人で裏社会の顔である、ヨンムン一派(実はかつての重臣た)と、王位復権を狙っているのだけれど、そのためにたくさんの人を犠牲にすることに心を痛めています。けれど、自分を助けるために亡くなった母や、自分の王位の正当性を証明してくれる唯一の剣をもつ重臣リュ一族がそのために皆殺しになったことなどを考えると、冷酷にならざるをえない。
だけど、いくら冷たくしても、まっすぐに自分と向き合ってくれるイノクにだんだん惹かれていくようになる。
恋愛・ミステリー・アクション・笑いと盛りだくさんでそれがすごくうまくひとつストーリーになっているんです
ギルドンとチャンフィが同時期にイノクを意識しはじめるんだけど、
そんな2人のエピソードが一話にまとまっていて、よくわかる。
また、接点がなさそうに見えた3人の因縁が、少しずつ明らかになって運命的なものをカンジさせます。
イヌクの本当は誰なのか、わかっていませんが、これから色々からんできそうだし。
そして、主役3人がとてもいい
もともと、カンジファンが遊び人というのは、はまり役とは思っていましたが
自分が兄から濡れ衣着せられて、信じてくれる人がだれもいないという4話は、
本当に傷ついているようで、かわいそうになった。
そのあとイヌクが「あんたがやるわけないのは分かってるよ」
と言ったときのうれしそうな顔。ファンならずともキュンという顔ですよ
チャングソクもくらーーーい性格っぽいのがよくでていて、それでいて皇子っぽい品なんかもあるし良し![]()
だけどね、びっくりしたのが、ソン・ユリちゃん。
このブログでたびたび書いていますが、どちらかというと私は苦手な女優さんだったのですが
このイヌク役は良い。ぴったり。
これは彼女のキャラにあっていたのか、演技が上達したのか、どちらか分かりませんが
莫迦だけど、愛嬌のある優しい子っていうのがとても自然で、複雑な人生を歩んできたギルドンとチャンフィが好きになる気持ちがよく分かる。
ユリちゃんってお嬢さまキャラっぽい役が多かったけど、こういう普通の子の役の方が断然良いよ~
。
個人的には、ギルドンの師匠の僧主とイヌクのおじいちゃんの掛け合いも見ドコです(笑)
なんだか2人ともただのジジイじゃないっていうか、やり取りが狸の化かしあいのようで、面白いです。
まだまだナゾも解明されてない部分が多いし、主役3人に加えて、お嬢さまのウネちゃんという
子もでてきたので、恋愛がどうなるかも楽しみでーす!
また徹夜になっちゃうかしら???


