昨日朝早く起きるなり、夫の一言!
「さっ!今日は天気もよくなりそうだし、月イチ登山の日だ!」
・・・・月イチ登山って・・・・いつ決まりましたか?
しかしね、スパルタン夫は天気を見越して準備万端だったのだよ。
お菓子もSOYJOY(←山登りには欠かせない食料ダス)も購入済み。
玄関にはお嬢の登山靴がまぶしいほど輝いていたわ~
というわけで朝7:00、中央高速で山梨県小楢山にむかってGO!
9:00に登山道入り口に到着し、のぼりはじめました。
ここは東京近くて割りとメジャーな山らしく、中高年の団体が何組か来ていた。
他の山と比べて急な登りが少ない様に思えます。
初心者や子供でもお手軽にいける山ですね。。。
登山道では季節のせいか、小さなお花がたくさん咲いていて、とてもかわいかったです。
でも、この小楢山は山ツツジで有名な場所なんです。
六分咲き程度ですが、きれいでしたよ。
(先週もツツジの記事かいた気がする・・・
)
そして、10:45 小楢山頂上へ到着
早いでしょ。お昼ごはん・・・・
山へ登ると、朝早いし、歩いておなかが空くので、たいていゴハンは11:00前後ですね。
そして、その後、いよいよ、幕岩へ
4月に岩殿山へいって以来、スパルタン夫と運動系お嬢は、岩のぼりが気に入っている様子。
この小楢山は山ツツジもありますが、幕岩という鎖場(鎖でのぼる岩場)があり、そこの上からの景色が
もう、小楢山頂上とは比べ物にならないくらい絶景なのですよ・・・(夫曰く)
早速歩いていくが、なんと・・・・大渋滞ダス![]()
鎖場では、危ないので、鎖は1人ずつもつのがお決まり。
おじおば団体が上から下りてくるのに、相当てまどっている様子・・・
私たちの前にも別の5人グループのおっちゃんたちが待っていた。
いじょ~におそいんだ!このオジ・オバが![]()
しかもさ、下りてきて普通周りでみんな待っていたら「すみません」とか言うでしょ。
きちんと挨拶したのは、ほんの数人・・・・
あとは「あら~わたしの荷物どこかしら??」なんていいながら歩いていくし
でも、別の意味で「こんなにオジ・オバ団体が時間かかるなんて、もしかしてこの鎖場って大変なの?」
という思いも・・・・・
なぜかというと、このオジ・オバ団体の持ち物なんかがかなり良いものを持っていて
「おっ!よく登っている人たち?」というカンジだったから。
なのにこれだけ時間かかるってことは・・・・
わたし大丈夫?
(鎖場では夫とお嬢が一緒に登るので、とりあえず、わたしは自分のことは自分で始末つけなきゃあかん
事態になる
)
で、のぼりました。
のぼりはすんなりだったよ!
でもね、上に上ってから、こんな斜めな石のテラスをあるかねばならない・・・
一箇所さ、下が何もないところがあって、そこを渡るのが、めちゃめちゃ怖い
奥に見える5人グループのおじさま達は、「こんな三点でしか支えてない石を渡れるか!」(笑)
と鎖場の上までで断念したようですが、我が家はがんばりました。
すると、こんなところに来ます。
この頂点が絶景らしいです・・・・
わたしはこの手前で断念。
夫とお嬢だけが最後までのぼりました。
夫とお嬢はこの上まで行った
ひえ~
高所恐怖症にはつらいっす。。。
帰り道ね、オジ・オバ団体が苦戦していた鎖場の下りるところ・・・
あれ
ってくらい、簡単に降りれました。のぼりより楽なくらい。
決して私たちだけではなく、他の団体さんたちも、さほど苦戦しなくて降りていた。
なんかね~オジ・オバ団体・・・常識なさすぎ。
途中で食べているお弁当も、お金のかかった仕出し弁当だったし
装備もお金がかかっているものをもっていた
でも、周りが渋滞しても「お詫び」の挨拶もないし
お弁当は道の真中で広げているし
最後はお金を道の真中でやりとりしていたよ
今まで山に登っていても、初心者がいる団体や大学のサークルなどは
だいたい1人、山に詳しい人がいて、山でのルールというかそいういうものを
きちっと守っているグループばかりだった。
例えば鎖場で遅くなっても、引率者が回りに挨拶するとか、途中で区切って待っている人を行かせるとか・・・・
道の真中でお弁当食べたり、休憩したりするなんて、山初心者の私が考えてもおかしい
夫は山登りになれているけど、お嬢やわたしが遅いので、そういうときはきちんと
後ろの人に道を譲るとか、休憩は疲れていても、開けた迷惑にならない場所でとる
とか、そのぐらいはしてるもん。。。。
技術があるとか、お金があるとかじゃなくって
最低限のマナーは守って欲しいな~としみじみ考えてしまいました。








