何を見ようか、悩んでいたわりには、とりあえず、手近なあたりからみ始めました。
だってこれ、12話、しかも1話完結方式なので、さっくりみれるし。
でも、出演者みても、あんまり知ってる人いなかったんだよね。
ま、それはそれで新鮮な気持ちでみれるということで
「夢のオークションハウス」
主役はユン・ソイちゃん。かわゆい。結構好きかも。
尊敬する会社の先輩がチョン・チャン
オークションハウスの理事がキム・ヘリ
ワインの専門家 チョン・ソンウン
宝石の専門家 イ・ユジュン
あらすじ![]()
チャ・ヨンス(ユン・ソイ)は特に美大をでたわけではないが、一生懸命で人の心に入り込むのが上手な女の子、個性的だ、ということで「ウィルオークション」に採用されます。
そこには、仕事のできる女ミン理事(キム・ヘリ)を筆頭に、お嬢さまで宝石の専門家、お金持ちの人脈ひろいチョン・ナギョン(イ・ユジュン)やワインの専門家でオンナの子大好きなナ・ドヨン(チョン・ソンウン)など個性的な社員が揃っている。
ヨンスと同時に以前、この会社にいたが、問題を起こし姿をくらましていた、オ・ユンジェ(チョン・チャン)
もオークションの首席スペシャリストとして復帰する。
基本的には1話完結なので、これ以上のあらすじはむずかしいです。
でも毎回話が飽きない・・・・
そう、期待せずにみたのに
、とってもおもしろいです
。
まず、ユン・ソイちゃんがかわいいの。ぴったりのはまり役。
実は無影剣くらいしか、彼女の作品はみてないのですが、このドラマは彼女の代表作になるんじゃない?
ってくらい、活き活き演じてます。
もう1人の主役がスペシャリストのチャン・チョン
すみませんが、これを見るまで知らない人だった。
ちなみにどうでもいいけど、俳優辞典の写真が「はい??」というくらい変な写真です![]()
事務所の人は文句言った方がいいです。ドラマでみるほうが一千倍くらいいいです(笑)
なんか、めがねかけているとわからないと思うけど、はずすと陣内孝則そっくしです
。
めがねを口にくわえるようなしぐさをするのですが、そんなところも「おっ!陣内?」というくらい似てます。
それと女の子大好きでヨンスのいつも味方をしてくれるチョン・ソンウン
韓国では4様に似てると噂らしいですが。。。。噂でしょう。(爆)
似てません・・・
このドラマの見所は、毎回出てくるゲスト俳優さんだと思います。
正直言って主役の5人は華がすごくあるわけではない。。
(あ、みんなそれぞれ言い持ち味だしてるけどね)
でも、1回ごとにでてくるゲストがみんなすごくいいの。
毎回違うから、ゲストによって雰囲気も違う。
「復活」のイ・ドンギュやチョ・ジェワン、
「朱蒙」のペ・スビン、
「新良妻賢母」のオム・スジョン、
「雪の女王」のイム・ジュファンなど、
全ての回の誰がゲストか書きたいけど、わたしの知識が追いつかずにこのくらいしかわからなかった
すごく日本で有名な人って訳じゃないけど、ドラマの二番手、三番手でいい味だしている
俳優さんたちがゲストででてるんですよ
だから見ながら「あ、この人何にでてたっけ?」と考えながら、俳優辞典をめくるのが楽しかった。
脚本家さんが4人いたそうで、話も友情や裏切り、淡い恋やホラー、サスペンスと毎回いろんなテーマなので
12話あっという間にみれてしまいそうです(現在8話です)
そして、変に4人のラブストーリーになっていないところが良い![]()
これで会社内恋愛四角関係になったら よくあるドラマになっちゃうと思うんだけど、そうならないの。
恋愛もするのですが、それはその都度ゲストとか脇役の人とかでね。
そんなに有名な俳優さんがいないのに、かなり満足できるドラマです。
アメリカのドラマのようにシリーズ化したらおもしろいのにな~
ところでね、チョン・チャンが演じるユンジュは姿をくらましている間、日本にいたっていう設定なの。
おまけに古美術とか高い絵画とかがでてくるので、日本人がからむ回がとても多いのですが・・・・
頼む!日本人の役は日本人にやらせてくれ!
韓国にはたくさん日本人いるから!!
日本人役の人が話す日本語が、日本人であるわたしは聞き取れませんでした
そこだけ字幕がハングルになっちゃうでしょ。
日本人が話すところだけ、意味わかんなくて、何度も再生したよ(爆)
それとね、6話で金色夜叉がテーマなんだけどね。
着物着てでてくるんだよ。その着物の着方がね、あり得ない!
もしかしてこれは着物じゃなくて肌襦袢みたいだし、韓国にも着付けくらいできる日本人いるよね。
それとも、日本人をバカにみせようって策略か~(←性格わるいわたし・・・ぷっ
)
ま、そういう意味でも日本人には楽しめる作品です。
なので(え?)
★★★★☆☆ (←話題のコマスムニダより私の評価は上だ!爆)
今日のおべんと



