ヒョクssiとコン・ヒョジンちゃんが主演です。
コン・ヒョンジンちゃんは「サンドゥ学校へ行こう」から、割と好きな女優さん。
友達もこのドラマのチャンヒョクssiはかっこよかった、というので見てみました。
あらすじ![]()
ミン・ギソ(チャン・ヒョク)は優秀な医者だけど、有名な外科医だった父が安楽死問題で医師会を追われ
それによって家族も離散してしまったことから、医者という職業に情熱を見出せなくなっています。
ただひとつの心のささえは恋人の小児科医ジミンだけど、彼女はガンになり亡くなってしまう。
医者でありながら、彼女を救えなかったことで自暴自棄になり医者をやめるミン・ギソ。
結局母親(実業家でリゾート開発をしている)の手伝いをすることになり、ある孤島に行く。
そこで、痴呆のおじいちゃんとボムという子供とくらすシングルマザーのヨンシン(コン・ヒョジン)と
出会います。実はこのボムという子が恋人ジミンが2年前に、事故で運ばれてきた女の子を輸血の際のミスでHIVに感染させてしまった子なんだよね。
ジミンはギソに「自分が死んでしまったら代わりにあの子に謝って」という言い残して死んでしまったの。
ま、そんな事情もありギソはヨンシンとボムを気にかけながら島で暮らし始める。
ボムの父親は、ヨンシンの初恋の人ソッキョン(シン・ソンロック)なんだけど、この人は、ボムが自分の子どもであるかもしれないと気づきながら、ヨンシンに想いを残しつつ婚約者がいるというビミョウな立場で島のリゾート開発をギソの母親に命じられて、島に戻ってくる。
長くなりましたが、こんなカンジです。
すごく評判よいし、出ている役者さんも良いし、でもわたしは今ひとつはまりきれませんでした。
何故かというと、ストーリーが読めちゃうんだよね。
ボムがHIVっていうだけで、「あーきっと島で村八分になって苦労するな」とか
おじいちゃんが痴呆だから「きっとそれで余計なこと言っちゃうな」とか![]()
ギソがヨンシンを好きになっても「死んだ恋人ジミンに言われたからと誤解するに違いない」とか![]()
最後のおじいちゃんのチョコパイのシーンなんて、そろそろ泣きシーンだからティッシュ用意しなきゃ
とまで思ってしまった。
感動的な話で、泣いちゃう場面もたくさんあったのですが
一方で「やっぱり私の予想したとおりだわ」という風にも思えてしまって
・・・きっと私の穢れた心が素直に感動させてくれないのね~![]()
そして、かっこいいと評判のチャンヒョクssiにも、まったく動かず。
うーん、チャンヒョクssiのかっこよさって、ちょっと日本人っぽいかっこよさじゃないですか?
似てませんか?荻原聖人(お2人のファンの方・・すみません)
かっこいいとは思うけど、わたしはやっぱり日本人と違う韓国人っぽい、目とか体型にひかれちゃうんだよね~。
ボム役の子は噂どおりお上手です・・・・が、この2人のシーンになるとなんだか
「渡・鬼」のテーマ曲が頭にながれるし・・・![]()
このソッキョンの婚約者がでてくると・・・・なんだか
「はなまるマーケット」を思い出す・・・・![]()
と、心のけがれきったわたし は、美しすぎるストーリーの裏の裏を読んでしまい、没頭できませんでした。
ドラマ自体は、なかなか良い作品だと思います。
感動して、涙をながしたい方にはおすすめです。
あ、心の穢れたわたしでも注文つけたい点がひとつ。
せっかく島が舞台なのだから、もう少し景色なんかを綺麗にとって効果的につかったらよかったと思います。
というのも、同時進行で日本ドラマ「瑠璃の島」を見ているのですが、同じ島が舞台だけど
こちらは、映像・特に景色すごくきれいに撮ってるんですよね。
どうしても比べてしまいました。
ということで、あくまでも私の感想ですが、
おべんと





