昨日は
本当にひさしぶりに
べにこの町も
晴れました。
でも今日は一転
朝から雨。
やむのを待って
午後からお散歩。
自主練グラウンドには
大きな水たまりが
できてました。
ところで
インスタ見てたら
こんな本の広告が
流れてきて...
買っちゃって
読んじゃいました。
著者おふたりは
それぞれ
遺伝学と心理学の
専門家。
内容も
心理学と遺伝学の
ハイブリットって感じ。
ま、新書だから
そんなに難しい内容でなく...
べにこ:ママでも読めました。
前半は心理学のお話で
まずは
犬の性格は
祖先のオオカミから
どう変化したのか。
オオカミから
犬になることで
恐怖心と攻撃性が
低くなって
社交性と好奇心は
高くなったそうです。
そりゃそうだよね。
でも怖いものは怖いです。
そして
犬種によって
どう性格が違うのかを
行動テストと
アンケートから
分析した結果が
紹介されてます。
後半は
犬の性格に関わる
遺伝子について。
イデンシ?
遺伝子解析の
いろんなアプローチが
紹介されてます。
ざっくり言うと
そう言う内容です。
ミニピンって
見た目可愛いけど
けっして
飼いやすい犬種じゃない。
警戒心が強くて
興奮しやすくて
あんがい
攻撃的なところもあって
この性格
どうにかならないかなって
ミニピン飼ってる人なら
一度は思ったこと
あるはず。
そうなんですか?
りんこでも
悩んだけど
べにこでも
悩んでます。
ふたりに共通の
悩みもあるけど
違うのもある。
そして
ドッグダンス始めてから
思うのは
犬種の持つ性格ゆえの
適性ってあるよなぁ
ってこと。
ドッグダンスやってる子では
とにかくボーダーコリーが多いし
成績も良い。
(他のドッグスポーツでもそうだろうけど)
これが「訓練性」って
ものなんだろうけど
それで言ったら
ミニピンの訓練性は…。
ってことで
犬種を言い訳に
しちゃうんだけど
この本によると...
犬の性格の遺伝率は
30%未満。
残りは
環境要因。
つまり
環境の影響のほうが
大きい。
そして
遺伝要因も
生活習慣や経験で
変化するとか。
だからさあ
努力次第では
ミニピンでも
ボーダーコリーみたいに
なれるかも
ってこと?
ほんと?
ま、それはともかく
興味のある方は
読んでみてはいかが。









