今日のべにこの町は
急に涼しくなりました。
お昼近くなっても
エアコンを点けずに
過ごせるほど。
朝のお散歩も
空気がひんやり。
べにこ:夏、終わった?
そんなに甘くないよ。
ホッとできるのも
つかの間で
明日からは
また猛暑が
戻るらしいです。
やれやれ...
先月、イタリアで
ドッグダンスの国際大会が
あったんです。
日本からも
2ペアがエントリー
してました。
すごいですね~
大会の様子は
ありがたいことに
YouTubeで見ることが
できます。
4日間にわたる大会の
最終日 Day4が
決勝でした。
興味がある方は
是非ご覧になって!
ドッグダンスは
ふたつカテゴリーがあって
各カテゴリーの予選が
Day2とDay3でした。
それぞれ
40~50ペアがエントリー。
つまり
全部で100組近くの
演技を見ることが
できるんです。
私ったら
この2週間ほど
時間さえあれば
一日数組づつ
見て楽しんでました。
あたしはほったらかしです。
まあ、もちろん
私たちのダンスとは
まったく別物なわけで
比べようも
ないわけですけど
多少の参考には
なるかなと思って。
思うのは勝手ですから。
毎年開催している
この大会ですが
今年から(たぶん)
「パラ」っていう
カテゴリーが
できたんです。
パラリンピックとかの
「パラ」の意味で
ハンディのある参加者の
クラスです。
日本のドッグダンスの
団体でも
シニア犬や
ハンディのある
ワンちゃんのための
クラスを設けている
ところがあります。
だから
私はてっきり
ハンディあるワンちゃんの
クラスと思ってたんです。
ところが
ハンディがあるのは
ハンドラー(人間)の
ほうでした。
大会主催者の
FCI(国際畜犬連盟)は
ヨーロッパで発足した
団体です。
「障害がある人にも
ドッグダンス競技会への
参加の機会を」
って言うのは
いかにも
ヨーロッパ的人権意識
って気がします。
それに対して
日本のドッグダンス界は
「シニア犬でも
障害のある犬でも
ドッグダンスを」
って言う
ちょっと情緒的とも
思えるスタンス。
誰のためのドッグダンスか
って言うところが
基本的に違うのかも。
これって
文化的な違いかな。
ブンカ?
いずれにしても
障害のあるハンドラーで
ひとつのカテゴリーを作ろう
って考えられるほど
(今大会のエントリーはまだ数人だったけど)
ドッグダンスの
競技人口が多い
って言うのは
間違いなさそうです。






