猫も食べます、あるある納豆大作戦。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


納豆 納豆が日本に伝わったのは奈良時代以前、中国の僧侶達が漢方薬として用いていたものであり、食用と言うよりはどちらかと言えば薬に近い存在であった。健康食品として家庭の食卓に並ぶ納豆であるが、ビタミンKが豊富なため心臓に機械弁を入れている私にとっては生死に関わる食品でもある。主治医から「絶対食べないように」ときつく言われており、淋しい思いを20年近くに亘り味わっているがこれはワーファリン(抗凝結剤)飲んでいる限り続くのである。
フジテレビが放映していた人気番組「発掘!あるある大事典」様々な題材を使い視聴者に眼からうろこが落ちるような情報を提供してくれたが、何やら捏造問題を起こしたようで、なんと番組が打ち切りという事態に陥ってしまい志村ケンや関係者を悲しませている。何も打ち切りまでしなくとも良いのにと個人的には思っている。人間が作り出すものに完璧なものはないし、元々TVが真実を歪曲して伝えている事は今更始まったことでもなく、湾岸戦争やイラク、アフガン戦争などマスメディアはTVを通して視聴者に旬のニュースを伝えて来たが、その場で起こっている現実が真実かは判断出来ない。米軍にとって都合の悪い内容はカット、或いは編集され私たちの眼に届く場合もあり、後になって疑問を抱く記事はそこら中に紙くずの如く散乱し、敵を欺こうと情報戦を繰り返すのである。このような混沌とした状況下で一体何が真実なのかは我々には知る由もない。見た物をそのまま信用するか、自分の頭で再度確認し調査してみるか、それは個々の問題意識に関わってくる。納豆がダイエットに効果があると信じている人にはその効能は顕著に現れ、全く信じない人には期待出来る効果は残念ながらない。それは何故か?人間の身体をコントロールしているのは食物でもなければ薬やサプリメントでもない。脳である。ダイエットに関して過去記事で散々述べて来たので重複する部分もあると思うが基本は自分の身体を知る事である。健康診断を受け、もし病気が見つかればダイエットどころではない。特に女性は太っている事に先入観を持っており、痩せる=美しいという定義にはまりこんでしまっている人が見受けられる。脂肪が人間にとって欠かせないのは言うまでもないが、脳の栄養源は脂肪と糖分であるため、脳を使うと非常に疲れるがそれによって身体の脂肪や糖分が消費され結果的にダイエットをしていることと同じ意味になる。特に前頭葉を使えばなお更よい結果を生むだろう。お腹に脂肪が付きやすいのは、内臓を事故から守る防衛本能と女性の場合は子宮内の赤ちゃんを危険から守るため。神様からの贈り物に無駄なものは一切ないと言うことを覚えておきたいものである。