海賊と言えばカリビアン、ジョニーデップ登場! | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

カリビアン 大ヒットしているパイレーツオブカリビアン、続編デッドマンズ・チェストの無料招待券が手に入り、私を除き子どもたちだけ喜んで映画館へ足を運んだ。帰って来た子どもたちの満足そうな顔が映画の面白さを物語っていた。内容を尋ねてみると主役のジャック・スパロウがタコのモンスターに食べられてしまったと言うではないか。「あれ?死んじゃったのか?」と思いきやどうも裏がありそうだ。本編を観ていないのでコメントのしようがないがCMを見ただけでも1作目「呪われた海賊たち」を大幅にパワーアップしている事は間違いないようである。ジョニーデップは「エルム街の悪夢」でスクリーンデビューしたが、私が最も好きだった作品は「シザーハンズ」だった。他にもスリーピー・ホロウ、レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード、チャーリーとチョコレート工場などと彼の役柄の多彩ぶりが光る。アニメ版の海賊なら「ワンピース」これも大人気で日曜の夜は必ず子どもたちと見ている。ワンピースは子どもだけでなく30代を中心とした大人たちにも人気があるようだ。何がそれほど惹きつけるのかはもちろんその内容に在る訳だが、仲間同士の強い絆が生んだ「一体感」これである。個人主義に走る現代社会に欠け落ちた個々を思う気持ちが堂々と描かれているのだ。話がそれてしまったが、結局私だけデッドマンズ・チェストはレンタルで観ることになりそうです。(-_-;)