ゴジラも怪我には勝てなかった(動画) | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

松井あらゆるスポーツには怪我というリスクが付き纏う。松井秀樹が手首の骨折で今シーズンは絶望らしいが、本人以上に悔しい思いをしているのはNYヤンキースのチームメイトや監督、そしてファンである。野球のファインプレー、特に大リーグでは日本の野球では見られないようなダイナミックでアクロバット的なプレーがよく見られ、野球ファンを魅了する。怪我を恐がっているとプレーそのものが小さくなってしまうので、当然プロである以上怪我を覚悟の上で試合に臨むと思う。しかし、プロは意識せずとも自然に身体がボールに反応するように出来ている。怪我を防ぐには練習を重ねること以外にないが、ゴジラの生命力ならもう一本手首が生えて来そうな気がする。長島さんから励ましの電話が治療中の彼に届いたようだ。