俊樹、危機一髪!危うく命を落とすところだった。(動画) | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

処方箋4日の朝だった。朝食を済ませいつも通りに薬箱へ眼をやると・・・無い、足りない、2錠しかない。心臓の薬で最も重要なワーファリンが。毎日3.5錠ずつ飲まなくてはいけないのに。他の薬袋やあちこち探してもやっぱり無い。強心剤のジゴシンはある。外来日は7日。計算が合わない・・・病院はやっているだろうかと電話をしてみると午前中のみだった。事情を話すと直ぐくるように言われる。とにかく2錠を飲む。そして瑞江駅まで行ったが何故か引き返してしまった。1日くらい飲まなくとも死ぬ事はないと軽く考えての行動。そしてそのまま告別式へ。そして今日、午前中診断書と傷病手当金の書類を会社に提出。その帰り三井記念病院へ寄った。たまたま主治医がおり看護士を通して話をするとワーファリンのみ1週間分出してくれた。薬局で受け取ったらその場で直ぐ飲むよう指示を受けた。本人より医者の方が恐がっている。薬の調合をする時数を間違えた可能性がある。私も確認しないのがいけないのだが、自分の命に対して割と無頓着なところがある。これまで危機一髪が何度もあったので、恐怖を感じなくなってしまったようだ。これは非常にまずい。誰か恐怖感をくれないか。