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「金沢粋屋」佐田ですキラキラ


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前回記事の続きです。



Wood  cise〜ウッドサイズ〜で使用するのは、
奈良の木、杉やひのきの丸太を使ったグッズです。


こちらはひのきの丸太

建築では
こんな所や
こんな風に使われているとても趣きのある材です。



見れば「丸太」とわかるものもあれば、
丸太から一つ一つ削り出しているので、一見して丸太とわからないものもあります。


Wood  cise〜ウッドサイズ〜とはどんなものなのか、あわせてご紹介していきますね。
  
「木枕」
「腰木枕」
を使った「ほぐす」「ととのえる」ためのエクササイズ。腰痛や肩こりだけでなく、私は五十肩になった時に本当に助かりました。





「バランスとれっち」
は、ただの丸太ん棒と侮る事なかれ。
使用できる年齢層も幅広く、これからの「人生100年時代」を生き抜くには絶対必要な要素にアプローチできます。
(ちびちゃん、可愛すぎラブラブ)



まずは平衡感覚・固有感覚、体幹トレーニング。
不安定な丸太の上でこれらの感覚にアプローチすることが、同時に足裏の筋力をアップすることに繋がります。
そしてそれが、年齢を重ねていってもしっかりと大地を踏みしめられる
「立ち力〜たちりょく〜」
を養うのです。

厚生労働省は足の筋力やバランス機能を調べるための評価方法として、「片足立ちテスト」を推奨していますね。

高齢者で長くできる人ほど転倒しにくいというデータが出ているそうです。
バランスとれっちで1分出来たなら、これはもう厚生労働省の「お墨付き」ってとこでしょうか(笑)




そして最後は
Hesono〜ヘソノ〜
「さする」「おす」「ながす」そして「繋がる」




すごく簡単にいうと「かっさ」に近いかな。


「Hesono〜ヘソノ〜」は臍の緒の意味。
「宇宙と繋がる臍の緒」という意味です。



わたしのイチオシ中のイチオシです。



これは長くなるので(いつも長い💦)また別の機会でお話しいたします。


以上がWood  cise〜ウッドサイズ〜
セルフメンテナンスというだけに、基本は私自身のために考えたものです。

若い頃は運動していたけれど(体育学部出身ですよキラキラ)、歳を重ねるごとに、日々の生活の中で優先順位が変わっていきました。

スポーツジムにもチャレンジしましたが、仕事に追われてなかなか習慣にできない。


子どもの「遊びの環境作り」と同じで、いかに習慣化できるかがポイントです。
時々思い出したようにやっても身体は変化してくれません。


月に1回、ジムやエステへ行っても気持ちは満足するかもしれないけれど、身体の変化は定着しないのと同じですね。


仕事や家事の合間でも、とにかく日々の生活の中に入れ込まなければ意味がない…


そんなところから始りました。



なので私的には、これが続かなければ後はない、最後の砦だと自分に言い聞かせております(笑)

だからフォロー会は、習慣化するためにはとてもありがたいのです爆笑アップ




本日のフォロー会は「Hesono〜ヘソノ〜」メインでやりたいと思います。


今はwoodをお持ちの方限定ですが、お問い合わせが増えれば限定解除になるかもです。ご興味お持ちいただいたら、ぜひこちらまで、お問い合わせくださいませキラキラ