みなさん♪こんばんは![]()
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今日は、4月1日。
例年ならばエイプリルフールの話題になる所でしょうけど、今年に限っては違いましたね。
新元号の発表で、SNSも『令和』一色となってました。
筆文字仲間たちは、それぞれのスタイルで新元号を表現したり、ことだまから新元号を読み解いたりしていましたが、私の印象では概ね好意的な人が多かったかな?
職場では、『アルファベットにする時は、Rなの?Lなの?』なんて話になってました。
書きやすさで言ったら『L』なんでしょうけど、日本語的(ローマ字表記)にはやっぱり『R』ですかね?
個人的には、私のイニシャルも『R』なので、密かに『私の時代が来た
』みたいな
(はい、勘違い甚だしいです
)
さて、そんな新元号が発表になった今日は、新年度の始まりでもありました。
我が家の娘も今日が入社式
社会人としてのスタートです。
先日、娘の就職先から一通の封筒が届きました。
娘宛ではなく、両親宛の手紙です。
これから社の一員として娘達を受け入れるに当たり、社長さんの思いや願いが綴られていました。
そして、私たち両親へのお願いとして、入社式の際に、両親からの手紙を読む時間があるのでその為に手紙を書いて欲しい。
ただし感動が薄れるので当人たちには極秘
で、と言う事でした。
今までも学校などからの依頼で、娘に手紙を書いたことはあったのですが、今回は私にとって少し違う思いがありました。
生まれてから22年間、ずっと家にいた娘がこの春、家を出て1人暮らしをスタートさせる事になっていたからです。
自慢じゃありませんけど、私あまり母性本能強いタイプではありません

なので、娘が家を出る事に関して、寂しいというよりむしろ賛成していました
私自身も家を出て初めて親のありがたみとか感じる事も多かったし、一度離れてみる事で
お互いに見える部分もあるんじゃないかと思っていたので

それが、実際に家を出る為にアパートを借りたり、家財道具を揃えたり、家から荷物を運び出したり
しているうちに時々胸がチクッ
とする事がありました。
その時初めて、「あ~、私、実は寂しいのかな
?」って思ったんです。
それが、日に日に強くなって、娘への手紙を書く時はホント柄にもなく号泣
でした。
そんな風に手紙を書いたなんて、娘は夢にも思ってないと思います。
多分、娘から見たら私、ただのオニババですから
(笑)
それでも何か感じてくれたら良いなぁと思います。
さて、そんな今日、新たなスタート
がきっとたくさんあったでしょうね。
(あっ、朝ドラも新シリーズになったよね~。うん、余談だけどね。)
もし良かったら、あなたのまわりのスタートストーリーを聞かせてくれませんか?
では、またね

